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2010年7月

2010年7月27日 (火)

【山梨・長野】 金峰山 (後編)

後編の前に、今回の主な持ち物をチェック。

地図・コンパス、ステッキ2本、123R+クッカー、マグカップ、食料、雨具、ザックカバー、救急セット、長袖Tシャツなど。

それと水1000mlとお茶500ml、行動食。

今回感じたのは、夏山は標高が高くて木陰なら涼しくて良いのですが前編の最後の写真の場所辺りから高い木は無く直射日光に体力と水分を取られました。

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それでも尾根伝いを歩いていると下から吹き上げる風はカラッとした気持ちの良い爽やかな風が通ります。

そんな尾根からの景色です。 両手を大きく広げてここから飛び降りたら空を飛べるんじゃないか…と思えるくらいの気持ち良い風と景色。 瑞牆山もキレイに見えました。

  

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一番最初の写真の上のほうに「ぽこっ」と出ている岩がここです。 人と比べても岩の大きさと先程の場所からの距離感がわかると思います。 目的地が見えてからの、この尾根は一番辛かったなぁ。 まだここは山頂ではなく、もう少し東側に上った所に三角点はあります。

で、山頂で記念撮影。

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やっと来た2,599mの金峰山山頂、達成感と心地よい筋肉の痛み(笑)と最高の景色に大満足でした。

山頂の景色を堪能してから下におりて昼食にしました。 123Rを出し湯沸しの段取りをしてプレヒート。 でも何かおかしい?今まではすぐ点いたのだが…何回やってもうまく点きませんでした。 がっかりしていると、はまやんがザックからガスバーナーを取り出し「おれも持ってきたんですよ」と爽やかに差し出す…。

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小型で可愛いガスバーナー…でもこれでカップ麺が食べられました。 はまやん、ありがとう!

はまやんは、カップ麺の他にこんなのも持ってきた。

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パンパンに膨れ上がった、ドライフーズの雑炊。 少量の水で少し煮れば完成。 軽量で美味いしゴミも少なくて済むし言うことなし食事でした。 とても参考になったので、今度は自分もこれを持っていくのと123Rをもう少し使い慣れることですな。

昼食を終え13時頃から下山開始。 山頂まで休憩を含めて約4時間半を費やしたので下りもきつくなるぞと覚悟を決めた。

途中で名残惜しい気持ちで、瑞牆山をバックに1枚撮ってもらった。

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結果から言うと、この帽子とこの被り方が悲劇の日焼け跡を残すことになったのは言うまでもありません…。 今もクッキリおでこに残ってます(泣)

最初に書いた持ち物の水とお茶は残りわずか…。 喉は乾くがチビチビ飲みながら富士見平でまたアイスコーヒーを飲もうと言い合いながら歩きました。

何度か休憩をしながら大日岩付近まで下りてきました。

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寝転びながらタバコを吸い、見上げる木々と空の青さが最高でした。 決してダウンしているわけではありません…coldsweats01

思いのほか下りのペースが速く軽快に下山を続けました。 大日小屋まで下りてきて水筒の中身はゼロです。 でもこれは予定通り?で、地図には水のマークがあるので小屋まで下りてみました。

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その水場は沢の水でした。 キンキンに冷えていて疲れも吹っ飛びました。 ここでしばらく休憩し水筒に補充し再び下山開始。

でもその前に、この山小屋の中が気になったので中を拝見しました。

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チョットカビクサイけど落雷やケガなどのトラブルや小屋を利用して縦走する人には充分過ぎる小屋でした。 それでも1人だったら自分は正直泊まれませんね…。

ぐだぐだと、おしゃべりしながら山を下りてきて、富士見平の水場でアイスコーヒーを飲んで無事に瑞牆山荘まで到着しました。 今回で日本百名山も5箇所目と記念すべき?登山になったのでバッジを瑞牆山荘で2個購入。 1つは自分に、もう1つは1日楽しく同行してくれた、はまやんに記念にプレゼントしました。

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帰りは前にも寄った増富ラジウム温泉郷で汗を流しました。 風呂上りにビールを飲みたかったけど今回もこれで我慢しました。

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飲みなれると意外とイケル?ゴマカシのノンアルコール。 嫌いじゃありません。

この時点で5時半くらい…、多分高速も混んでいるだろなぁと思ったらヤッパリ大渋滞でした。 実はこの日は、渋谷で現調があり21時の約束(汗) しかも、はまやんの会社のお仕事…。

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高井戸まで3時間以上…。 ダメなのは解っているが下道で帰る事にしました。

それでも担当者に連絡しないとヤバイので電話したら、設計者も明日の夜に来るから「明日にしようか?」と言われホッとしました。

はまやんを最寄駅で降ろしたあと帰宅しないで、用事があるので会社に寄ってから帰宅しました。

朝4時に家を出て23時に帰宅…、チョットハードでしたが本当に楽しい1日でした。

はまやん、またいくぞぉ~。 

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オプティマス ミニポンプ

昼飯前に例のものが届きました。

イケナイ傾向だが、最近物欲に負けてます(汗)

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何か123Rが調子悪い…。 日曜日からだけどね。

取り扱いを、もう少し研究しないとダメみたいです・・・。

結局ガスで沸かし昼飯は、カップ麺…。

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2010年7月26日 (月)

【山梨・長野】 金峰山 (前編)

昨日は、はまやんと2人で金峰山(2,599m)に登ってきました。

夕方からrainの予報でしたが下山まで降られず楽しい山行でした。

入山口は、瑞牆山荘前からで8時チョイ過ぎにスタート。

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富士見平小屋までは、前々回に行った瑞牆山へのルートと同じです。

富士見平の手前の水場で最初の休憩。 ここの水は冷たくて美味しかったので、今回はアイスコーヒーの素を持参しイップクしました。

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荷物にならないし冷たい天然水で飲むコーヒーに大満足でした。

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富士見平小屋を正面に見て右奥にトイレがあり、その脇から目指す金峰山の入口があります。 ここからは未体験ゾーンなので気を引き締めて臨みました。

富士見平までは、沢山の登山者がおりましたが皆瑞牆山方面に向った様子でした。 前にも後にも金峰山方面に行く人は、この時点では1人もいませんでした。

しばらく歩くと鷹見岩方面の分岐点

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鷹見岩に登った人のブログを読んだことがありますが、なかなかの景色みたいです。 しつこいが目指すは金峰山…素通りして大日小屋を目指す。

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↑青い屋根の小屋が大日小屋で、木の陰から頭を出しているのが鷹見岩(コンパスと地図で現地確認)だと思います。 なんか近寄りがたい小屋でしたので…上で休憩し、この時は小屋へは下りませんでした。 休憩した広場は大日小屋のテント場でした。

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自分もアライテントのエアライズ1が超欲しい。 多分これもエアライズかなぁ? テン泊しての山登りを自分もしてみたいが、今は日帰りで色々な所にいって自分の体力や日帰り登山の限界点を知っておきたいですね。

次に地図上の大日岩を目指します。

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道中に鎖場?ロープ場?がありアスレチック感覚で楽しかったです。

これが大日岩↓

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迫力満点の岩山に「うぉ~すげぇ~」の声しか出ない2人でした。 岩を背に振り返ると最高の景色、爽快です。 ここからチラッと瑞牆山も見れました。

で、拓けた所まで上がって大イップクしました。 

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はまやんもザックをおろし展望を満喫。 後姿が絵になるね(笑)

この辺りで約半分位の距離だと思います。 この先は山梨県と長野県の県境歩くことになります。

この場を10時半過ぎに出発。 こまめに休憩しているせいか順調でしたが、少しへばってきたころでもありました。

約1時間後、砂払いの頭?付近に到着。 この辺は山梨と長野の県境の尾根で両側は崖と言うか絶壁です…。 

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↓近くに瑞牆山も見えます。 あっちはあっちで険しいんだよなぁ…。

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山頂は見えてきましたが、まだまだ険しく力強い岩山は続きます。

矢印の↓所が金峰山(2,599m)です。

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と、前編はここまで。

編集能力のなさと、これから昨夜行けなかった渋谷でのお仕事に行くので続きは【後編】で…。

なぜ昨夜渋谷に行けなかったかも…後編で・・・・・。

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2010年7月21日 (水)

スノーピーク トレック900 

先日ポチッとなぁ~したクッカーが届きました。

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snow peak  TREK900

これを購入したのは、123Rスベアを収納して持ち歩きたかったからです。

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スッキリとガタツキなく納まって大満足です。 このセットで燃料が少々入ってますが、重量は850グラムとチョット重めですがコンパクトに持ち運べるので良しとしましょう。

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2010年7月17日 (土)

【群馬】 赤城山(駒ヶ岳・黒桧山)

dangerこの日記は7月17日の出来事です…。

何かと邪魔が?入りチビチビ書いてました…。

ちまたでは、先週の土曜から三連休ですが土曜は夕方から群馬県内で追加?変更?のお仕事でした。

昼間に家に居てももったいないので、同じ県内のお山の赤城山に登ってきました。

朝8時に大沼へ到着し靴を履き軽く準備運動したあと出発です。

駐車場も広くトイレもあってとてもGOOD!!

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今回の登山口は↓ここからで、駒ケ岳を経由して赤城山の最高峰地点の黒桧山を目指しました。

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歩き始めから終始笹山が続きます。 鉄骨の階段や木造の階段が歩幅が合わなくて歩きにくかった。 登りはチョットオーバーペース気味の歩行で息切れしたり、暑さのため水分補給が多かった気がします。

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1時間半位で黒桧山(1827.6m)に到着。 山頂からの眺めは真っ白の雲に覆われていて何も見えませんでした。 しかし大量のトンボと綿飴の様な雲で夏を感じました。

それと山頂付近で動物の足跡を発見。

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多分、鹿の足跡だと思いますが、この辺でネズミみたいな?ウサギみたいな?小動物もチラッと見ました。 あれは何だったんだろうか…。

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↑この場所が唯一の分岐点(だったと思う…)で行きは写真の右側に向かい黒桧山へ。 山頂からここまで降りてきてから、写真の正面方向の大沼へ向います。 来た道を降りても良いが距離も少ないので周遊した方が楽しいと思います。

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大沼へ向う降りで唯一の見晴らしポイント。 これまでナイスな眺望が望めなかったので良かったです。 ちなみに下山後は、この大沼(1周約4km)を歩きました。

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↑ここで登山道は終了。 舗装路に出て左折し駐車場に向いましたが、下山後大沼を周遊する人は登山道から舗装路に出たら、まっすぐ直進して大沼を左手に見ながら周遊すると良いかもしれません。

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駐車場へ向う途中で赤城神社への道しるべがあったので寄り道しました。

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お土産屋さんが建ち並ぶ写真奥が駐車場。 この時点で午前11時半頃…、この日は夕方から仕事とはいえチョット早すぎなので、大沼周遊をここで決めました。

その前に昼飯を用意して山へ入りましたが湖畔で食べることにしました。

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御神水?、何かありがたい感じの湧き水?でしたので、この水を拝借して昼食にしました。

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ここで123rの屋外デビューとなりました。 つるさんの助言どおり皮手袋を用意してきたので火傷はしませんでしたが、出来立てのカップ麺で下唇を火傷してしまいました…。

昼食を終え、大沼を右手に見ながら歩き始めました。

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最初は水際1~2mくらい所で、道は土で歩きやすい緑に囲まれた良いコースでした。 このような道は全体の1/4ぐらいだったかなぁ。 あとは舗装された一般道路でした。

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赤城神社まで1,000mの表示。 この辺りでタープやテントを張ってキャンプをしている人も随分居ました。 対岸から見る黒桧山には更に雲がかかっている様子でした。 しばらく歩くと下山した場所に到着し駐車場に戻りました。

汗もかいたし風呂を検索しました。 仕事までのルート上で見つけた1軒。

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漢方薬草湯「赤城の湯」 http://farmland-akagi.com/akagi/index.html

今、何かと大変な宮崎県ですが、こんな所で宮崎地鶏を見れるなんて…。 凡人には小学校で飼っていたニワトリと見た目は変わらない感じがしましたが、食べたら美味いんだろうな…。

で、肝心なお風呂ですが…好みもあると思いますが薬草の臭いがチョットね・・・・・。 まぁ、汗を流せれば文句はありません。

19時からのお仕事でしたが、現場事務所のアパートに15時ごろには到着してしまいました。 元請さんと世間話をしながら赤城山の話もしました。 そうしたら元請さん(今後は、はまやん)は高校時代に日帰り強行富士登山の経験者でして、お山の話で盛り上がりました。 そこで来週の日曜日に、はまやんさんと金峰山(2599m・標高差1089m)へ行く約束をしました。 

あっ、そう言えば赤城山も日本百名山なので、湖畔のお土産屋さんで1つバッジを購入しました。 筑波山・大菩薩嶺・瑞牆山・赤城山と金峰山に登れば日本百名山も5%制覇だな…。 今年中に10%を目標にするぞ!

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2010年7月15日 (木)

【寄り道】 榛名湖・榛名富士

先々月末くらいから群馬県に通いでお仕事しに行っていました。  本日無事に開店しホッとしています。

どの店舗もオープン日はトラブル等の対応で1日待機なんてのがザラなんですが(たまに3日間なんてのも…)、今日は半日で勘弁してくれたのでラッキーでした。

関越道を利用しての通勤で、毎回気になっていた「榛名山」と「赤城山」の看板。

看板の奥にはお山が見えます。

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現調に行った時から寄り道しようと企んでいましたが、忙しかったのと1人じゃないので諦めていました。

がぁ、今日は1人なので決行です(笑)

赤城山でも良かったのですが、月末に小僧Dが林間学校?で榛名湖に3日間行くので榛名湖を覗いてきました。

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通称か正式名称か不明ですが、↑が榛名富士です。 ロープウェイやスワンボートもある観光地でした。

肝心な榛名山は雲と言うか霧で見えませんでした。(本当はこの山が榛名山だと思っていましたが何か違うみたい)

湖では腰の辺りまで浸かりキャスティングする釣人もいました。 トラウト系かな?

カルデラ湖なのでカヌーを出艇させられる場所も多々ありました。 水もそこそこキレイで良い感じでしたが、わざわざ漕ぎに来るほどの湖ではないような…。 釣りを主としたカヌーなら良いかもしれません。 

帰りに伊香保温泉に入ってから帰ろうかと思っていましたが、見積図面のお土産を頂いていましたので素直に帰社しました。

今度の連休は、お墓参りと小僧達の試合を見に行くので、お山も荒川漕ぎも無理そうだなぁ。

17日(土)なら…、

「いけるのかぁ〜」 「やれるのかぁ〜」 (アムロ・レイ風に…)

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2010年7月14日 (水)

オプティマス123R 【SVEA】 点火

YouTubeに挑戦してみました。

こんなんで良いのかな?

点火試験は屋外の方が安全だな…。

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2010年7月 9日 (金)

オプティマス123R 【SVEA】

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shineガソリンストーブ、買っちゃいましたshine

かなり前から「どれが良いかなぁ?こっちが良いかなぁ?」なんて悩みながら吟味していました。

最終的にMSRのシマーライトとOPTIMUS123Rが残りました(ヤフオクで見た8Rも良いかなぁとも思った)  シマーライトはコンパクトで軽量、部品数も少なくメンテナンスも簡単らしい。

でも、これにしちゃいました。

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今回スベアに決めたのは、この色と何とも言えない古臭さかもしれません。

もともとガソリンストーブに興味もなかったのですが、山登りをしていると山頂あたりでこんなの使ってコーヒー飲んだり、ラーメン作ったりしている人を見かけます。

そんなのが「カッチョぇ~」なんて思えるようになったから、たまらずポチッと…してしまいました。

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週末あたり山で使ってみようかなぁ…なんて思っていましたが残念ながら追込み中の現場があるのでお預けです…。

取り扱いに慣れるまでは、事務所の駐車場で練習してみます。

プレヒートの方法も色々で、チューブ式の燃料を使ったりしています。 オプティマスのミニポンプを使う方法が「カッチョぇ~」なんて思いますが、ミニポンプは現在販売していないみたいでヤフオクでは1万円前後で落札されているらしい…。

とりあえずはボンビーなのでチューブ式の燃料で今は我慢しておきます…。

どこのお山でデビューさせようか? 考えるだけでワクワクしてきます。

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2010年7月 5日 (月)

小僧D、よくがんばりました

昨日は、朝霞市某所で某社会奉仕団体の旗争奪サッカー大会が行なわれました。

各学年の決勝戦と三位決定戦で、小僧Dは前回残念ながら負けてしまったので三位決定戦に臨みました。

全行程4日間の大会でしたが、今大会の応援に来たのは昨日が初めてでした。

お互いに得点のチャンスが何度かありましたが、前半後半共に得点なしの0-0。

4バックでサイドバックの小僧Dは、日本代表の長友や駒野や内田笃人のようにサイドからのオーバーラップが出来る足が速い攻撃的なサイドバックなはずなんですが(過大評価か…)どうしても攻め込まれる回数が多いと引き気味になってしまうところがある。 もう少し自信を持ってガッツイタ選手になってほしいなぁと思った…まだ小学生なんだから…。

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で、0-0なのでPK戦になりました…。

5人ずつキッカーを決め、小僧Dは5人目…。 大丈夫か?決められるのか?の不安をよそに淡々とペナルティエリアに立つ…。

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ここまで3-3で両者1つずつ外し、小僧Dが外せばあとは無い…。

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ゴォ~ルsoccer キーパーに弾かれたがゴールイン、ふぅ~…、ホッと胸を撫で下ろす。

先行でしたので相手が外せば勝利でしたが相手もゴールイン。

最終的には、なんとキーパー含めて22人全員が蹴ることに…、長い攻防の末なんとか勝利しました。

我がチームのキーパーも、よく頑張った。

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幼稚園の年少さんから始めて5年生まで ノンタイトルの小僧Dなので優勝してほしかったけど三位の表彰を受けご満悦?でした。 勿論親達もね…。

試合終了後、小僧Dと数人はうれし涙か?ホッとしたのか泣いていた。 自分としては、子供達自身が涙を流せる試合が出来たことが最も嬉しかった。

写真を撮っていた妻も、チョットうるんでいた様子…。

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最後に集合写真を撮りましたが、今回の写真は全て妻が撮影。

みんな良い笑顔なんですが、了解を得ていないため加工しました(残念)

三位だけど、おめでとう!

ところで小僧Cは、川口方面で練習試合でした。 最近小僧Cのサッカーを見ていないので時間を作って見に行きたいと思いました。  どうやらセンターバックからボランチにポジションが変わったらしい。 あいつも秋の公式戦に向けてベンチ入り目指して頑張っているみたいなので今後が楽しみです。 U-13登録選手47.8人中からベンチ登録人数は23人…ここに残れるかは小僧Cの努力次第かな。

がんばれ未来の日本代表…って親バカ過ぎか…。 

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