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2010年8月

2010年8月29日 (日)

1号艇改造計画

2007年7月29日に進水式をした1号艇も4回目の夏を迎えました。

↓場所は埼玉県の彩湖。

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当時の事は昨日のことのように覚えています。 小僧達もまだ小さいし、自分はマルガリータ(笑)

先日、中禅寺湖でカヌー仲間(大先輩…人生でも大先輩)のセイリングカヌーに同乗させてもらってから、一発でこの魅力にハマリました。

そこで、このオンボロ1号艇をセイリング仕様に改造する計画を練ることにしました。

今日は会社の倉庫でセンターボードと、それを支える枠などを製作しました。

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まずは、スターンシートの天板を剥がす解体作業。 チラッと見えてますが、プランとしてはアクアミューズのパクリで進めることにしています…。

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センターボードは、9mmのベニヤを貼り合わせ18mmに設定。 なので受け枠の内寸法は、それ以上にするため12mmのコンパネ(端材)と9mmベニヤを内側にセッティングしてサンドイッチ。

オンボロ1号艇のボトムを開口。

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事前に作ったセンターボードを挿してみて大きさを確認。 

↓全て仮組みですがこんな感じになりました。

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我ながら良い感じに納まって満足です。

気になるのはセンターボード

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全長約90cm、幅約25cm… こんな感じでいいのかなぁ…ってもう作っちゃったからなぁ。

次回は、いつやるか未定…。 久しぶりにヤル気が出てきましたので、冷めないうちに完成させなければ。

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2010年8月23日 (月)

【栃木】 男体山

8月22日(日) 二荒山神社より男体山に登りました。

前夜に神社付近の駐車場に車中泊(仮眠程度)しました。 我が家の方とは違って星空が美しいです。 自然ののプラネタリウムに魅了されました。

明けて5時半起床

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駐車場から中禅寺湖を眺めた。 澄み切った湖に少し肌寒い空気が気持ち良かった。 振り返ると今日の目的地の男体山の山頂までクッキリ見れました。 その時山頂から見た中禅寺湖を想像していまいワクワクしてきました。

朝食は、カップうどんとおにぎり1個を食べてから準備開始。

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夜は暗くて解らなかったのですが、登山者は神社の鳥居を車で入る事が出来るらしいです。 奥に登山者専用の駐車所がありました。 なんだかんだで…7時にここをスタート…。 社務所をぬけて境内に入ると入山手続きをするところがあります。 そこで記帳し500円を納めると、御札?お守り?をもらえます。

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神社が入山口なだけあって最初は神社らしい石段が続きます。 筑波山神社もこんな感じでした。 一合目の石碑から登山道らしくなります。 三合目あたりまで、こんな感じの笹山が続く。

三合目から四合目の避難小屋までは、舗装された林道を歩きました。 四合目の鳥居をくぐった辺りで中禅寺湖がはっきり見れました。

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この時間帯では、風波もなく湖面も鏡のようでキレイでしたshine

七合目と八合目の途中にも振り返ったら中禅寺湖が見れた。

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この辺からだったか?ガレ場も多く、落石注意の看板が増えてきました。

ようやく八合目まできました。 現在は使われていませんでしたが鎖場のクサリだったのか?古いクサリがあちらこちらに残っていた。

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このクサリは、一つ一つの「輪」に圧接した跡がなく芸術的な(笑)鎖でしたね。 1つの輪も拳位ある大きいものです。

てくてく休憩しながら、やっと頂上らしき?場所に到着し記念写真。

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5歳のお子さんと登頂した方に撮ってもらいました。 ここが山頂かと思っていたらもう少し東側に高い所があるので行ってみたら、ここに三角点がありました。

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雲が出てきて残念でしたが、なかなかの眺望です。

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昼飯には早い時間ですが、ここで食事。 今回はパスタにしてみました。 以前、那珂川下りをした時にravenさんが河原でパスタを作っていたのを思い出し用意してみました。

「豚ひき肉と3種のハーブ アンチョビ仕立て」と「栗かぼちゃポタージュ」の出来上がりrestaurant

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聞こえは良いけど、勿論全てインスタント…。

パスタは、家にあったものを半分に折って持ってきました。 山では水が貴重なので、粉末スープはゆで汁を注ぎました。 123rも快調でしたし、トレック900も長く自分のヤマトモになってくれそうです。

今後も山や川での食事も工夫して楽しみたいと思いました。

休憩中に中禅寺湖でセイリングしているkageさんにお電話し「下山後に向います」と連絡を入れました。

下山ルートは登頂ルートと全く同じです。 変わったものは、こんなのを見ただけです。

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行きには気づかなかったが、温泉が出ている所がありました。 行きには「何か硫黄くさいなぁ」位にしか思いませんでした。 恐る恐る吹き出ている湯に触ると確かに温泉でした…。

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境内をぬけ社務所を通り、世界遺産を少し?感じながら駐車場へ戻りました。

7時にスタートし登りは3時間半、下りは2時間…と食事や休憩を含めて6時間少々の男体山への登山はここで終了。

スタンドで給油してからkageさんのいるボートハウスへ向いました。 久しぶりにお会いしたkageさんは、日焼けした顔に元気そうな満面の笑み(笑)で迎えてくれました。

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以前kageさんのアクアは青っぽい紫みたいな色でしたが、自分でシルバーに塗装したらしいです(逆光で見にくいけど…)

自分も1号艇を積んできましたが、舟を下ろさずにタンデム?で乗せてもらいました。

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風を受けると速度をあげてみるみる沖へ向かい進みます。 中禅寺湖からの男体山も最高でした。

帆掛け舟に乗るのは初めてでしたが、リーンした時の緊張感とスピード感や水しぶきは最高~yacht

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写真の中央のある、風見鶏的なものを見ながらシートの張りやラダーを調整するらしいです…。

セイリングは、奥が深く難しそうですがアクアにハマル人の気持ちが少し感じられて本当に良い経験をさせてもらいました。

上陸してお仲間さん達とお話したりkageさんにコーヒーをご馳走になり、楽しいひと時でしたが、湖畔の道路は渋滞していました。 帰り道の渋滞も気になるので、ご挨拶を済ませ帰路へ。

最初は華厳の滝方面に車を向けましたが、全く動きません…。 我慢弱い…自分は小僧Dと登った白根山方面に車を向けて沼田から帰ることにしました。

いやぁ~それにしても下道は長く…疲れましたが渋滞もなくノンビリドライブでした。 渋滞は関越道にのってからでしたが、夕方の時間帯に空いているわけがありませんよね…。

秘密基地では宴会をしているので向いたかったのですが渋滞に疲れ果て断念…。

男体山も良い山でしたが、今回は中禅寺湖の魅力に引き込まれました楽しい1日でした。

 

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1号艇をセイリング仕様に改造できたら面白いかも…

2010年8月18日 (水)

俺の夏休み…の続き

二日目の朝は、携帯のアラームが鳴るまで起きられませんでした。

アラームが鳴って起きてきたのは小僧Cだけでした。 「チョット散歩しに行く?」と尋ねると「いいけど…」とさえない返事…。 昨日行かなかった岬の方へ2人で歩きました。

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最近少しずつ生意気になってきた中1の小僧C…、でもまだまだ親からすると可愛いものです。

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堤防では、釣りをしている人がたくさんいましたが釣果は…。

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晴れていれば本当に富士山や南アルプスなんか見えるのだろうか? ガスってなければ見えたのかなぁ(残念)

ここで缶コーヒーを飲んで2人でイップクしながら、色んな(ないしょ)話をした。 石段を降り、船着場を見ると海水浴客のロストしたビーチボールが沢山ありました。 小僧Cと1つ取ろうかと思いましたが網を車まで取りに行くのもなぁ…と諦めました。

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見えてる魚は釣れないと言いますが、こんなにいるのに釣り人の釣果は…。

宿に戻り、朝食を食べてから皆で海に行きました。

子供達が堤防?船着場?から飛び込んでいるのを、昨日の夕方に見ていたので挑戦してみました。

まずは小僧Cから。

続いて小僧Dと棟梁の飛び込み。

棟梁一家は水泳が上手じゃないけど、この手の飛び込みは好きなんです。 市民プールでは飛び込み禁止なので、日頃の欲求を満たすためか?このあとも飛び込み続けました(笑)

泳ぎ疲れて?飛び込み疲れて(笑)小休止。

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小僧Cは、トイレに行くと言いなかなか帰ってこないと思ったら、自分の小遣い?で1人でカキ氷を食っているので自分達も購入。

自分は、あずきで小僧Cが抹茶。 少しだけ分け合い抹茶あずきにしたのが一番美味しかったです。

帰りの渋滞も気になるし、妻と以前行った堂ヶ島にも寄りたかったので昼ごろ撤収しました。

堂ヶ島までノンビリドライブで到着。 昼飯を食べてないので、「何食う?」と聞くと声をそろえて「寿司~」

で、仕方なく…お寿司屋さんへ。

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4人とも同じにぎり。 まぐろ以外は地元の魚とのこと。 ヤッパリ金目は美味かったなぁ。 当然小僧Cは、これだけじゃ足りません…、育ち盛りの中坊とすし屋に行くのは危険です。 追加オーダーとお値段は…内緒にしておきます(泣)

以前、妻と2人で来た時は、この舟で堂ヶ島を周遊しました。

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今回も4人で乗る?と聞くと小僧達は、「食ったばっかだし、船酔いしそうだからやめとく」と…。 妻も「わたしもやめとく」と言うので休憩してから歩いて洞くつを上から覗き込むことにしました。

舟から見たほうがキレイだし楽しいのになぁと、つぶやきながら歩き始めました。

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上から覗き込むのも、なかなか絶景でした。 遊歩道も整備されていて快適ウォーキングだった。

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グッドタイミングで遊覧船登場。 

駐車場に戻り帰路へ。

妻は何かと当時(結婚前)訪れた食堂やら場所をよく覚えています。 あとで痛い目に合うのは、この時はワカリマセンでした・・・。

帰路途中、恋人岬の看板が見えてきました。 確かここに来たなと、うる覚えの記憶…。 

「確かここで二人で鐘をならしたねぇ」と言うと…妻は「来てません、誰と来たの?」と反撃(笑)  今まで車中で尻取りしながらワイワイしていたのに小僧達も黙り込む…。

確かに来た記憶はあったが、誰と来たかが不明でした。 そのあと新婚旅行の時は、あ~だとか…こ~だとか…余計なことを言ったために散々な思いで運転し続けて帰宅しました(笑)

今回の家族旅行は、年末年始の蔵王スキー以来でしたので本当に楽しい旅行でした。

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今度は何処に、いつ頃行けるのかなぁ?

2010年8月17日 (火)

俺の夏休み

昨年の「俺の夏休み」(カヌー製作記からhttp://blog.zaq.ne.jp/nakajima/article/79/)は、長瀞に家族で出かけただけでした。

今年も、いわゆる盆休みってやつが13(金)・15日(日)の飛び石連休?の2日間だけの予定でしたので金曜日は近所の市民プールへ行き15日は、茨城の大洗(まんねりの…)に海水浴に行くつもりでした。

がぁ、14日(土)に仕事のほうが片付いたので、15・16と連休がとれましたhappy01

そのことを妻に連絡すると、「じゃぁ、宿探すからね」「予約するよ」と行く気満々…。 自分はその日、早朝?というより夜勤に近い時間から仕事でしたので昼過ぎに帰宅。 帰るとまだパソコンと睨めっこしている妻…。 自分は眠いのと疲れで妻に「どこでも良いから空いてたら取れば…」「任せた」と一言いってビール飲んで寝ました。

聞いた事がなかったが西伊豆の雲見温泉と言うところで1件だけ民宿が空いていたらしく、そこに決めました。 

翌朝?3時過ぎに自宅を出て、まずは南伊豆?の外浦海岸へ向いました。 ここは若い頃(今も充分若いけど…)は仲間や妻ともよく来た海です(15年ぶり位かな)  懐かしさ半分と子供達にもキレイな海で遊ばせたかったのが半分で、とりあえず1日目はここで遊ぶことにしました。

東名沼津でおりて天城越えルート。

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浄蓮の滝を見に行きましたが時間は、まだ朝6時チョイ過ぎ…。 駐車場には数台ありましたが、滝を見に下へ降りている人は棟梁一家のみ。 ひんやりしていてマイナスイオンたっぷりでした。

のんびりドライブで、8時前に外浦に到着。

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この海岸の隣は、須崎御用邸もある静かな小さな海岸です。 砂浜だけではなく岩場もあって、かつてのお気に入りの海です。

早速着替えて海へ。

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前日に慌てて買ったゴーグル・シュノーケル・足ひれの3点セットを装備して泳ぎ始める小僧達。 特に最近は、一緒に遊ぶ機会がめっきり減った小僧Cもご満悦。

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魚がいっぱいで楽しいシュノーケリングが出来て大大満足でした。 皆、唇が紫色になるまで泳ぎ続けました。 小僧Dは、異能☆家@小僧B君に負けない位の変顔です(笑)が、「まだ紫色じゃねーし」と小生意気な口をたたいたので、ゲンコツくらわせました(笑)

冗談抜きで浜で休憩していると、カヤックを漕ぐ集団を発見。

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見てはいけない物を見てしまい…、冷め始めてきたシーカヤック建造計画への思いがよみがえってきてしまいました。

思い出の?外浦には15時で撤収し、今夜の宿泊地の雲見温泉へ移動しました。 外浦からノンビリドライブで約1時間で到着。

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ここは更にコジンマリした海岸でした…。 家族で民宿に宿泊するのは初めてで、特に小僧達は「普通の家みたいだね」とつぶやく(笑)

夕飯も6時半からなので、風呂に入ってから散歩することにしました。

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何処に宿泊しても自分はこのスタイル…やっぱ浴衣でしょ。 散歩のつもりでしたが、夕涼みどころか汗だくになり部屋にもどりビールと持ち込みの焼酎で一杯やることにしました。

そして夕食。

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値段の割にボリューム満点で、大大だ~い満足でした。 食い盛りで刺身好きの小僧Cは、「これ、まだ身が付いてるし、もったいねーよ」と貧乏生活丸出しです…。

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幸運な事に、この日は雲見温泉の花火大会でした。 食事を終えから皆で海岸へ行きました。

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初めて見た船上からの水中花火は超近距離で、爆発音と美しさはに驚かされました。(花火モード?で撮りましたが、三脚固定が必要なことも初めて知りましたcoldsweats01

なんか急遽実現した家族旅行に大大大だ~い満足した1日目でした。

日頃から真面目にコツコツやってきた妻と追込みかけて仕事をこなした会社の仲間と自分自身にマジで感謝しています。

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2日目は、また今度ね!

2010年8月12日 (木)

【群馬】 吹割の滝

日曜日の登山の帰りに沼田市の「吹割の滝」に立ち寄りました。

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水辺はヤッパリ癒されますね

無料と書いてある駐車場が目に入ったので、そこへ車を入れると何故かおばちゃんに500円を徴収されてしまいました。 自分が見間違っていたのか?何なのか?疑問に思いながら500円を支払い、変わりに観光案内のパンフレットをもらい下りていきました。

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あじのあるお土産屋さんの脇道を下りて行くと滝が見えてきました。

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↑この滝は、パンフレットによると「鱒飛の滝」らしいです。 初めて来たので最初は、この滝が吹割の滝かと思いましたが違ったみたいです。 それとここでは白線より川へは近づけません…。

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↓しばらく上流に歩くと「はんにゃ岩」があります。

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で、その先が吹割の滝です。

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白線より川へは近づけないので、ダイナミックさが伝わりにくいです。 20年くらい前にカナダでナイアガラの滝を見たことがありますが、ここは東洋のナイアガラと言われているらしい…。(過剰評価の気もしますが) 水量豊富なダイナミックな滝でした。

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小僧Dも白線の内側で記念撮影(笑)

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1周ぐるりと周遊できる遊歩道が整備されていますが、山登りのあとだし温泉で汗を流したあとなのでUターンして戻りました…。

お土産屋さんでキュウリの朝漬けを買い、2人でかじりながら帰りました。

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おやつにしてはボリューム満点のビックキュウリでしたが、塩味が効いていて美味かったです。

良い夏の思い出が出来てよかったです。 この日は妻と小僧Cはサッカーに行っていたので残念ながら2人だけでしたが、近くで良いので家族4人で出かけたいなぁとも思った1日でした。

2010年8月11日 (水)

【群馬】 日光白根山

8月8日(日)に小僧Dと山登りに行ってきました。 実際は前日の夜に出発し、車中で1泊しました。

現地に7日の23時ごろ到着。 辺りは当然真っ暗でしたが、先客の車が数台いました。 中には駐車場にテントを張っている人もいました。

写真はありませんが、夜は満点の星空に感動しました。

翌朝は4時半ごろ目が覚め(なかなか寝付けなかった…)たので外へ出ると、すでに準備万端の方もたくさん居ました。 

夏とは言え、夜も朝もかなり冷え込みました。 車中泊するにしても防寒対策って大事なんだなぁと痛感した。

我々2人は、6時に↓の駐車場を出発。 

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小僧Dは、いつものスタイルで練習用のピステの上下を着てスタートしました。 自分も長袖Tシャツにロングタイツに短パン。

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1時間程歩いて休憩。 気のせいか顔が眠たそう…。 

菅沼登山口から弥陀ヶ池を目指します。

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歩き始めて1時間50分、ようやく弥陀ヶ池に到着。 登山者のおじさんに白根山をバックに写真を撮っていただきました。

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水は透きとおり池の底までよく見えました。 池の上の木道も良い感じでした。

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今回のルートは、菅沼登山口→弥陀ヶ池→白根山(2578m)→避難小屋→五色沼→弥陀ヶ池→菅沼登山口(駐車場)  歩行距離・約11km  標高差848m 参考歩行時間(一般かな?)5時間55分

詳しくは、http://yamachizu.mapple.net/yamadetail.asp?mid=01-0037

案内板には、弥陀ヶ池から山頂までは急坂と書いてあった…。 本当に急坂でした。特に森林限界点?辺りは、タフな岩山でした。

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この辺でチョットヘコタレ気味の小僧Dですが、これでいて負けん気が強くガッツはあるほうなんです…。 

一番上の看板辺りが目指す山頂2578m地点です。

で、山頂で記念撮影。

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ここ最近で一番と言って良いほどの最高の1枚です。

山頂まで3時間の道のり。 山頂付近は雲が多く遠くを望むことは出来ませんでしたが、最高の一瞬です。

朝飯には2人ともカップのワンタンしか口にしていなかったので山頂付近で食事にしました。

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分解清掃した123Rは、風が強くてもグォウグォオと音をたて快調でした。 親父の面子も保てました。 1杯のラーメン分け合い、パンと魚肉ソーセージを食べてから下山開始。

山頂はとても寒くて温かいラーメンは身体が温まりましたが、のちに小僧Dに異変?が…。

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次は避難小屋を経由して五色沼を目指します。

途中、五色沼が見える良い景色でした。

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五色沼まで、この黄色い花が一面に咲いていて素晴らしい景色に感動しました。

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雲で見にくいですが、左の山が男体山で右に少しだけ見えるのが中禅寺湖です。 

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小僧Dの調子がイマイチ…。 この辺で異変?が…。 山頂で食事をしてからすぐに動いたせいか?腹痛を訴える。

その辺でしちゃえよと言いましたが、なかなかの急坂…。 避難小屋付近まで我慢して歩きましたが辛かっただろうなぁ。 もう少し余裕をみて休憩させればよかったと反省しました。 

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避難小屋の手前で鹿と遭遇。 3m位の近距離でも全然逃げる気配なし…。 

なんだかんだで五色沼に到着。

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小僧Dも腹痛から解放…、詳しくは語りません(笑)

五色沼は下から見るより上から見下ろした方が美しかったです。 この時点で歩き始めて5時間。

湖畔を歩きながら「尻取り」をし始めました。 移動中の車中でもそうですが、子供ってやつは何故か尻取りをしたがる…。

五色沼から最初の分岐点の弥陀ヶ池を通り、無事に菅沼登山口に到着しました。 朝方とは違って車がいっぱいでした。

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朝6時に歩き始めて約7時間半の山行でした。 小僧Dに「もう行きたくないだろぉ」と聞くと「また違う山にいきたいよぉ」と言うので一安心でした。 今度はペース配分や休憩時間や休憩間隔をよく考えて、もう少し余裕のある山登りにしたいと思いました。

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菅沼キャンプ場前の売店でバッジを購入。 小僧Dは、大菩薩嶺に続き2個目。 自分は今回で6個目。

この売店で、岩魚の塩焼きを食べてから帰りました。

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「おしょろこま」と言う北海道に生息する岩魚らしいが味の違いが俺たちにはワカリマセンでしたが、とても美味しかったです。

養殖して8年くらいの魚らしいです。

帰りは、白根温泉・薬師の湯に立ち寄り汗を流し帰路へ。

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風呂上りに温泉タマゴを食べましたが、う~ん…美味しかったです。 自分の好み的には、黄身だけが半熟のゆで卵が理想ですが、これはこれで良いのかな…。

夏休みとしての連休も取れそうもないので小僧Dと2人だけでしたが、夏休み気分が味わえて本当に楽しい日曜日でした。

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2010年8月 4日 (水)

123R 【SVEA】 分解清掃

夜勤もひと段落し、今日は事務所でお昼ごはんです。

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トレック900でインスタントラーメンを作ってみた。 麺がギリギリで全体的に麺が湯に浸かりませんが、すぐにふやけてあっという間に出来上がりました。

これならゴミも少なくて、山に持っていくならカップ麺より良いかも。

1つ難なのは、麺を食べ終わる位までクッカーに口をつけられないことだけです。

前回調子が悪かったので分解清掃しておいたのです。

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どうやらバルブスピンドルのグラファイトパッキンのカスがニップルの穴(針先より小さい穴)をふさいでいたらしい。(それだけじゃないような気もしますが…)

今後は、山に行く時は安全ピンのような針を持っていったほうが良いみたいです。 それとミニポンプも絶好調で、ポンピング?した方が火力が安定して火力調整もしやすいです。

あとは山に行くだけですが、今度はいつ頃行けるか現在未定…。

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