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2011年6月

2011年6月28日 (火)

スノーピーク ギガパワーストーブ ”地”

小形ガスストーブは前から欲しかったのですが、123Rスベアがあるので買うまでにはいたりませんでした。 しかし先々週にワイルドワンで色々物色中に出会ってしまいましたheart04

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写真映りが悪い…。

123Rと比べても大きさは差ほど変わり無し。

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メンテ不足か…123Rの火力不足です。 その点「地」は安定した火力で誰が使っても同じく安定した仕事をしてくれるでしょう。

色んな雑誌等々で比較対照していますが、まぁ細かいところはさて置き…出合って購入してしまったので山の新たなお供に活躍してくれることを期待してます。

軽量コンパクトであればイイもんでもないけれど、今のところ体重がヘビーな分だけに…ウルトラライト系にこだわってみようかなぁ~なんて。

雨具もトレントフライヤーなんかポチッとしてみたいが…。

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今一番欲しいのはザックなんですけど…ラトック70に決めがたい…う~ん悩み中です。

2011年6月20日 (月)

【新潟】 苗場山

三週連続の山行になりました…完璧ハマッてますねぇ。

いわゆる1,000円ETCもこの日で終了でした。 なので?わざわざ東松山から関越に乗り湯沢に向かいましたsmile

この写真が撮りたくて(笑)

P6190014

最寄のインターから乗ると今まで1,000円じゃ行けなかったので最初で最後の1,000円表示かもしれません。 

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今回の苗場山登山は、かぐらスキー場から神楽ケ峰を経由し苗場山山頂を目指しました。

参加者は、魚太郎さん・異能☆得手(艶)さんと小僧A君 小僧B君・小僧A君のお友達と自分の計6人です。

町営の駐車場に車を止めてスタートです。 最初はスキー場内の半舗装路的な道を歩きます。 まだまだ体力気力共にビンビンの子供達は、残雪で遊びながら少しずつ進んでいきます。

すると和田小屋が見えてきました。 かぐらエリアのメインゲレンデにもほとんど雪はありませんが、雪解けの間から水芭蕉がキレイに咲いていました(写真無し)

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お出迎えのクマさんをよそ目に淡々と進んでいきます((・(ェ)・;))

ゲレンデには残雪がほとんど無い状態でしたが、一歩山に入ると思った以上にタップリの残雪に正直驚きと少しの不安が…。

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登山道に雪解け水が常に流れている状態なので、雪が無いところは沢登りに近い感覚でしたsweat01   こんな山は今まで未経験でしたので歩きにくいけど楽しかったです。 ただし染みてはきませんでしたが、靴はグッチャグチャのドロッドロです…。

ひらけた所で苗場山を確認。

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この写真は神楽ケ峰を通過したあたりで撮ったと思いますが、子供達には地獄絵に見えていたのではないでしょうか…shock

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雷清水の天然水…最高でした。 キンキンに冷えた天然水でアイスコーヒーを入れて水場で休憩。 はまやんと金峰山に行った時も富士見平で飲んだっけなぁ~。 水が豊富な山では、もう外せませんね。

しかし、コバエみたいなブヨが全身にまとわりつきます…。 この時期はどこの山に行ってもまとわりつく虫が多いです。

神楽ケ峰から下りきってから、苗場山山頂に向かっての急な登りはハードでしたね。

子供達もなんだかんだ言いながら…よくがんばりましたhappy01

しかし登り切ったところからの景色は最高でしたねぇ。 遠くに見えるのは湿原です。 尾瀬ヶ原を思い起こすような湿原ですが尾瀬ヶ原と違うのは山頂そのものが湿原みたいで、言うならば天空の湿原と言ったところでしょうか。 

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山小屋の脇のテーブルで昼食タイム。 各々食べていると他の登山客の方から小玉スイカを子供達に…と頂きました。 小僧B君のスイカを少々もらいましたが、とても美味かったです。 まさか山頂でスイカを食べるとは思ってもみませんでしたが、スイカを担いで持ってくるとは…凄いの一言。 それを上回る方々もいたりで…、上には上が居るもんだと感心しました。

辺りを少し散策して記念撮影。 小僧A君のお友達に言われなかったら山頂での登頂記念写真も存在しなかったかも…。

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小僧A君撮影↑

カメラマンありがとうcamera

帰りは往きと同じルートで下山です。 時計の針はすでに14時を回っています…coldsweats01

日没を若干気にしながら…帰路に。 特に体調不良者もなく、大きなケガやトラブルもなく無事に全員駐車場について一安心しました。

しかし今回の山行では、単独行では味わえないことをたくさん感じとれましたし勉強になりました。 

最後まで一緒にやりきった仲間に感謝してます。

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お天道様も三週連続ありがとう

2011年6月14日 (火)

【長野】 四阿山(あずまやさん)

四阿山と書いて、「あずまやさん」と読む…って読めないよなぁ~。

と言うことで今回は長野県の菅平側から四阿山に登りました。

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菅平牧場に駐車し、まずは根子岳(ねこだけ)を目指します。

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急遽決めたのでリサーチ不足感は否めません…

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牧場の脇を通ると牛が寄ってきましたtaurus 熊除けの鈴bellをつけているのですが、牛の場合は鈴の音に反応して集まってくるようにみえました。 牧場内にはツツジがたくさん咲いていてとてもきれいでした。

今回のコースです。

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菅平牧場→根子岳→四阿山→中四阿・小四阿→菅平牧場となります。

先に感想から言うと、コースは今回の逆周りが景色が良くて良いと思います。 特に根子岳から菅平牧場までは北アルプスが一望できて素晴らしいです。自分は何回も何回も振向きながら北アルプス山脈を見ながら歩きました。

そしてその景色がこちら↓

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いつか向こう側から根子岳や四阿山を見てみたいものです。

山頂までは比較的歩きやすく予定通りの時間(1時間半)で根子岳山頂に到着。 しかしスタートから根子岳山頂までは誰一人ともすれ違いもなく、前にも後にも誰もいませんでしたので涼しい風にあたりながら静かな山道を独り占めして歩けました。 

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写真無しですが、山頂にある小さな釣鐘を1回だけ「カァッ~」と鳴らして四阿山に向います。

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奥の山が四阿山です。 ここから大隙間まで下りきってからまた登りになります。 下る前に大きな平らな岩場でコーヒータイム。

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今回の山行で一番気に入った場所です。 快晴ならクッキリと北アルプスなんかも見れると思うし下から吹き上げる心地よい涼しい風がタマリマセン。

牧場の駐車場で会った人の話では、ロゲイニングなる競技?オリエンテイリング?みたいなイベントが行なわれるとのことでした。 皆地図を首からぶら下げてチェックポイントを探しながら走り回っていました。 走るのは別として…これは興味深い、と言うか参加してみたくなりました。

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で↑これがチェックポイントなんですが、自分も最終的には3箇所通過しました(笑)

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笹原を下りきるとまた上りが待っています…。 山の中には残雪も少しありました。 中腹まで登ると少し木々が開けてきて振り替えると根子岳と遠く向こうは北アルプス…、う~ん実に良い。

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この辺まで来るとすれ違う登山者に次々と会うようになってきました。 今まですれ違わなかったのは、皆さん四阿山を登ってから根子岳に行く人の方が多いと言うことがハッキリとわかりました。 山頂には十数人の先客あり…狭い上に大勢の登山客にまぎれて軽くおにぎりを2個食べました。

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山頂からの眺望や山全体の雰囲気は、四阿山より根子岳の方が良かったなぁ…と思いながら写真整理していますcamera ちなみに今回は90枚近くの写真を撮ってしまいましたcoldsweats01

登ってきた木道をくだり中四阿へ向う分岐点。

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ここからはひたすら下ります。

谷川岳でも見た可愛い高山植物イワカガミ。

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色んな蝶もたくさん飛んでいました。

沢まで降りてくると牧場まではもう少し。

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どこの山に行っても思うことなんですが、水場付近の植物の色や水の透明感など沢全体の雰囲気は心が落ち着きますね。 なんと言っても水の流れる音が大好きです。

沢伝いを歩き牧場に出て今回の山行も終りです。 天気もまずまず、体調はバッチリhappy01で気分上々でした。 四阿山のピークを踏んだことで日本百名山も10座目制覇です。

まだ先が長いだけに楽しみがいっぱいですfuji 

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来週の苗場山も楽しみだなぁ

【おまけ】

今回のデータ

ちなみに登ったのは12日の日曜日です。

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Photo

先週の谷川岳では、操作ミスでデータなしだったんです…。

やっぱりオレゴン450TC買ってし魔王か…、買わせてし魔王かsmile

2011年6月 6日 (月)

【群馬】 谷川岳 

間を空けると行かなくなりそうなので、前回のリベンジで谷川岳に行ってきました。

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今回は(4日の土曜日…)天気予報も気にならない空模様。 気温は17度とロープウェイのりばに書いてありました。 この日もロープウェイで天神平まで上がり、ここから熊穴沢避難小屋を経由しトマノ耳(薬師岳)とオキノ耳の両ピークを目指します。

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結果的には一ノ倉岳まで行きました

残雪は少なめなのですが、序盤には雪渓をトラバースするところが何箇所かありました。 今まで雪道を登る経験がないので少々緊張気味なスタートでした。

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こんなところやなんなところと…足元確認しながら通ります。

そんなこんなで歩くこと40分で熊穴沢避難小屋に到着。 先客が数人いたのでもう少し歩いてから休憩しました。

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その先で休憩した場所からの景色↓

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久しぶりに気分も高揚して足取りも軽くなりました。

1時間半ほど歩いてきて正面に残雪の丘が見えてきました。 同じロープウェイに乗っていた方も腰掛けてアイゼンを装着していましたので自分もここでアイゼンとスパッツを装着しました。

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往きはアイゼンをつけて登る人ばかりでしたが、下りの時は着けてない人の方が多かったです。 ストックをうまく使い軽快に歩く人もいれば、中腹から(勾配もかなりある)一気に滑り落ちてくる高齢ハイカーもいました。 かなりの衝撃でお尻を強打していたので「大丈夫ですか?」と声を掛けると若干逆切れ気味に「大丈夫だよ、痛くないよ」と言っていた…。 間違えなく激痛だとおもう。 ちゃんと下山できたのか少し気になる…。

丘を登り終えスタートから2時間でトマノ耳(薬師岳)に到着。

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軽く休憩し谷川岳のもう1つのピークオキノ耳を目指します。

ここまで上がってくると山肌や残雪に迫力感が増してきます。 

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景色も最高です。 で、山頂のオキノ耳に到着。

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予定ではここまでで来た道を帰る予定だったのですが、まだ10時半だし…地図を見ながらコーヒー飲んでしばし考え…ました。 でぇその先の一ノ倉岳まで足を延ばすことに決めました。 まぁ本来であれば計画を現地で変更するのは、あまり良くないかもしれませんが時間が早かったのでもう少し歩きました。

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少し歩くと鳥居が見えてきます。 鳥居の左奥に見えるのが一ノ倉岳です。 一度大きく下りきりまた登る感じで少しきつそうでしたが、今日の天気と眺望と自分自身の体調が良かったので最高でした。

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下から見ても良い景色らしい一ノ倉沢を上から望みます。 何とも言えない絶景です。 

今まで来た道を振り返ると両耳のピークが見えます。

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山桜越しの谷川岳、ホント来て良かったなぁと思える瞬間です。

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無事に一ノ倉岳に到着し記念撮影。 この写真を撮ってくれた方は同県民で少しお話したりで楽しかったです。 ここにザックをおろし休憩。 行動食を食べながら少し先まで見て回りました。

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ちべたい残雪に腰掛コーヒータイム。 今回は自宅から魔法瓶にコーヒーを入れてきたので123Rは留守番です。

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左から一ノ倉岳、オキノ耳、トマノ耳と3ピーク制覇の写真。 シツコイけど来て良かったと思える瞬間ですねぇ。

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谷川岳ありがとう!

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