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2011年7月

2011年7月27日 (水)

俺の夏休みin鳥取・島根2011 【3日目・観光(石見銀山)】

出雲大社前駅を出て電車を乗り継ぎtrain、山陰本線の出雲市駅へ。

そこから更に西へ。 大田市駅まで移動してきました。

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目的は世界遺産でもある石見銀山の見学です。 米子からの帰りの切符をここで出雲市駅発の切符に変更しました。 時間もありそうでなさそうで微妙な時間でしたが、ここまで来たら時間オーバーしても良いか…もう1泊しても良いか…なんてチョット脳裏を過ぎった。 駅でパンフレットをもらいバス時間を見るが、行先も何だかわかんないし時間ももったいないのでタクシーに乗った。

年配の女性ドライバーさんに色々石見銀山の歴史とか周辺の山の話とかしてもらい楽しいドライブでした。 帰りのバス乗り場や時間なども教えてもらい本当によくしてもらいました。 

観光案内所で歩くルートを説明してもらいスタートです。

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ここではレンタル自転車もあるのですが自分は歩きです。 なので自転車では行けない遊歩道を勧めてくれたのでそこを歩いていきます。 右手に水のきれいな川を見ながら歩き始めると、ポツポツと少し降り始めましたrain 暑かったので気持ち良いシャワーだった。

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30分位歩くと通り抜け坑道の龍源寺間歩に到着。 タクシーでも度々「間歩」(まぶ)という言葉が出ていたんですが、間歩とは坑道のことでした。 

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入口の前にくると非常に冷たい空気が吹き出てきます。 中も半袖では鳥肌が立つ位涼しかった。

龍源寺間歩の出口からはバス停まで下り坂です。

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銀山だけじゃなく景観そのものが世界遺産らしいのです。 

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歴史や文化を感じる良いところでしたが素直な感想は、金田一耕介シリーズの映画セットのような印象でした。 杖をついた白髪の老婆が「祟りじゃ〜」といって出てきそうな…そんな感じです。

またここでも自分撮り…

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記念なので(笑)

庭先で珍しい金魚を拝見しました。 イズモナンキン?だったかな??珍しい金魚らしく自慢げに話していたおじさんが印象的だった。

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自然と歴史と文化を感じ取れた石見銀山でした。 帰りのバス時間をチェックしてから遅い昼食を頂きました。

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大田市駅を出ると左手に日本海を見ることが出来ました。 

出雲市駅から「やくも」に乗り込み岡山へ。 行きでは車内から大山が見れなかったのですが運良く帰りは表札付で(笑)撮れました。

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今回の電車の一人旅、

マジで楽しかった。

全てに感謝。

ありがとう!

 

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おわり

2011年7月26日 (火)

俺の夏休みin鳥取・島根2011 【3日目・観光(出雲大社)】

夕日見物を終えた自分を宍道湖の北側にある「道の駅・秋鹿なぎさ公園」まで送ってもらい森脇さんとお別れしました。

お忙しい中、丸1日お付き合い頂いた森脇さんに感謝しています。

いつかまた再開しましょうhappy01

・ 

ここから一人旅の再開です。

夕日が沈んだので辺りは真っ暗ですnight 一応管理事務所的なところに「テント張っていいですか?」と言うと「聞かなかったことにするから…。火は絶対使わないでよ…」と冷たい言葉のなかにも温かさが…あるようなないような…。

で、芝生の上でshineソロテントデビューshine

ヘッドライトの明かりで充分組立てられる簡単なテントで助かった。 中で荷物の整理をしていると全身から穴とゆう穴から汗が吹き出てくるsweat01 せっかく温泉で汗を流したのになぁとボヤキながら荷物を分ける。

実は温泉の帰りにコンビニによってもらいで登山靴や雨具などを宅急便で送ったので少しは身軽になっていたのです。

軽く行動食のナッツとゼリーを食べる。 別れ際にbottleアルコール類beerを買うべきだったと後悔をしながら横になるsleepy

暑くて寝付けなかったが朝になると涼しい風が吹いて自然と目が覚める。

朝焼けもきれいだった。

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歯を磨きながら周辺を散歩した。

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この道の駅ではカヌー体験も出来るらしいです。 それとも道の駅に隣接しているカヌー屋さんか?まぁどっちでもいいか。 

本日3日目、最終日。

道の駅なぎさ公園からまずは歩きます…。 

左手に宍道湖を右手には一畑電車の線路を見ながらの駅までの道のりで初めて一人旅を実感した変な瞬間だった。

その時は数少ない車の往来に手をあげてgoodヒッチハイクしたくなるほどのナルシスト?ぶりにひとりニヤケながら歩く…。

そんなバカっぷりをセルフタイマーで撮って始発電車を待つ…。

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二両編成でガタガタと揺れながら走ります。 途中ビックリしたのは、一畑口駅で運転手が降りて出て行くんです…。 交代かなぁ?と思ったらドアが閉まりバックで進んでいきました。 その時は正直、「やっちまった」「もどっちゃうの?」なんて思いましたがスイッチバックってやつで方向転換をしただけでした。

車窓からは田園風景が望めるます。

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何とも言えない田舎チックな時間の流れです。 

50分ほどで終点の出雲大社前駅に到着しました。 色鮮やかなステンドグラスが美しい駅舎でした。

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始発できたので観光客はおろか地元の人もまばら…。

出雲大社では、参拝のしかたもこちらとは違って拍手を4回うちます。 さほど信心深くはないのですがシッカリ作法?通り拝み、旅の安全を願いました。

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駅伝?マラソン?でおなじみのショットcamera ここへ来てまたまた遠くまできたなぁと実感した。

鳥居をくぐり参拝した後、本殿の方へ回り込みます。 本殿は改修工事の為平成25年まで見れないそうです。 

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完全に建屋で覆われていましたcoldsweats01残念。

でしたが、周りのは素晴らしい神殿があるんです。

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しめ縄に小銭を投げ込む若者集団…。 何かのおまじないか?楽しそうにみんな小銭をばら撒いていた…。

つくづく立派な神社だねぇ。と感心して出雲大社をはなれます…。

駅に戻ると着いた時には気がつかなかった古い電車が展示してあります。 発車まで時間があるので中を見学しました。

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日本最古級電車・デニハ50型 52号車という電車だそうです。

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床から網棚など木製で歴史を感じました。

実はこの時点でまだ8時半…少し過ぎてたかな…。

そもそも3日目の予定は出雲大社に行くだけだったし…時間が早すぎて店もやってないので、ここからまた電車を乗り継いで足を延ばすことにしました。

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ダラダラ小出しにしてきた旅日記も次でおしまいかな…

2011年7月25日 (月)

俺の夏休みin鳥取・島根2011 【2日目・観光】

海で遊んだあと、森脇さんの案内で観光を楽しみました。

島根半島から中海(なかうみ)を横断し松江市内と進みますcar

まずは松江城

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かっこいいでしょ?

ぶっとい柱と梁に支えられている正真正銘の木造のお城。 城マニアではありませんが、中から見た構造体の力強さには感動ものでした。

さらに天守からの展望は最高でした。 また乾いた涼しい風が最高に気持ちが良かったです。

この日の気温は何度位だったのか?非常に暑くてノンビリ市内観光という状況でもないとみた森脇さんが、市内から少し外れた神社を案内してくれました。

どの神社も歴史感じる奥深さがあり品格がある建物でした。

まだ日が高いですがspa温泉spaに浸かりにいきました。 この辺りにはかなりの数の温泉があり温泉の街とゆう印象もあります。 普段はカラスの行水程度なんですが…大きい露天風呂に入りながらノンビリとお話する時間が本当に楽しかった。

前にも書きましたが今回の一人旅は、大山登山と森脇さんに会いに行くことなんですが、その森脇さんの日記で度々出てくる宍道湖に沈む夕日を見ることでもありました。

何枚かありますので見てやってくださいcamera

P7170087 P7170089_4 P7170092_2 P7170100 時間帯や見る場所によっても色々違っていて楽しませてもらいました。

一押しの写真がこれです↓

P7170101 島根県立美術館の前から撮った1枚です。

高い位置の夕日も良かったですし、沈みかけの夕日も最高でした。

でも今回の一押し写真は、沈んだ後のこれですね。

ありがとうの感謝の気持ちをこめて森脇さんと握手を交わし宍道湖をあとにします…。

ありがとうございました。

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つづく

2011年7月23日 (土)

俺の夏休みin鳥取・島根2011 【2日目・海漕ぎ】

web上でお世話になっている森脇さんとリアルにお会いするのは今回が初めてになります。

実際に会ってみると初対面とは思わせないほど、やさしく楽しく接していただいて和やかにお話しすることができました。

まずは自分のリクエストで森脇さんの自作カヌーを試乗しに車で移動しました。

この日はトライアスロン大会が開催されていて大山エリアはバイクbicycleのコースになっていました。 道路脇には応援の人も大勢出ていて賑わいそうでした。

大山から海の方に下るにつれ段々気温も上昇してきます。 

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移動すること1時間、森脇さん達が行なっている手作りカヌー教室に案内していただきました。

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これはカヌー製作友の会のカヤックです。

カヌー製作友の会のHPです→ http://www.ne.jp/asahi/kanu-seisaku/tomonokai/

廃校の教室を期間限定で間借りしての手作りカヌー教室ですが、このスペースで作ることが出来て羨ましいです。

実際の教室の生徒さん達は上の写真のカヤックではなく、こちらのカヌーを作るそうです。

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九千坊手作りカヌー倶楽部のHP→ http://www4.ocn.ne.jp/~canoediy/

自作カヌーを楽しむ人も全国にたくさん居る事が今回改めて認識することができました。

そこで目の前の海で森脇さん製作のシーカヤックを試乗することに。

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shine海漕ぎデビューshine 休止中のシーカヤック製作に良い刺激になりました。 

砂浜から出艇し漕ぎ出します。 ピーカンで暑かったので少し海に浸かったり(沈じゃないですよ)海漕ぎ満喫しました。

「少し風が出てきたので戻りましょう」との合図で砂浜に漕ぎ戻る途中に、目の前をトビウオが飛んでいきましたfish

テレビなどの映像では見たことがありましたが、想像以上にあいつは飛びますsign01飛びますsign03

カヤックを担いで学校に戻り水道で洗い流し、舟を片しながら自分自身も洗い流します。

昨夜は山小屋でしたので、シャワーを浴びることが出来て本当に気持ちが良かったです。

昼食の時間なので、リクエストのお蕎麦屋さんに移動です。 たびたび森脇さんの日記に出てくる蕎麦。

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三段に重なった出雲割子蕎麦。 

蕎麦に直接つゆをかけて食べます。 とっても美味しかったです!

森脇さん、ごちそうさまでしたhappy01

このお蕎麦屋さんにも自作のシーカヤックが…。

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このふねの塗装はメチャクチャ美しい。 美しすぎて完璧お店のオブジェです(笑)

実はこれsk356の改良…で、全幅55センチにしてデッキをラウンドさせてます。

こうゆう人が全国にまだまだいるんでしょうねぇ(笑) 自作系は無限で楽しいですね!

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このあと観光に…つづく

2011年7月22日 (金)

俺の夏休みin鳥取・島根2011 【大山登山・復路】

日の出の時刻は、とっくに過ぎている…。

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ガスっていて真っ白です。

それでも諦められずウロチョロしらがら山頂で写真を撮ってもらいました。

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撮ってもらった人に「ダメですかねぇ?」と聞くと。

「ダメだと思いますよぉ」と解っていながらそんな会話をしていまう…ほど残念でなりませんでした。 2日目も予定があるので、その場を諦めて下山することにしました。

ガスの中、木道を歩ききった辺りで少し明るくなってきました。

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往路でも眺望に恵まれなかったので祈る思いで歩を進めます。 するとガスも徐々にはれてきて下界が見えてきました。

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朝日を背に大山の陰が大きく写ります。

日が出てくると段々暑くなりますが足取りは昨日より軽めでした。

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6合目の避難小屋で荷物を回収します。 この先は行者谷コースで下山する予定でしたが、そのまま夏山登山道を下ります。

途中、大山寺に向かう違うルートを通ると南光河原に出ます。 きれいで水量豊富な川で顔を洗い身体を拭き一休みしました。

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昨日も今日も大汗かいてベタベタしていたので至福のひと時でした。

ここからは少し川の音を聞きながら川沿いを下っていくと、目の前にお寺の鐘が見えてきます。 大山寺に到着。

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お寺の石段を降り、もとのお土産屋さんや旅館が建ち並ぶ石畳の道に出てきて今回の大山登山も無事終了です。

苗場山では痛恨のミスで「山バッチ」を買い忘れてしまったshockので、ここでは忘れまいと…ずぅ~と思っていたので忘れる事なく買うことができました。

バス停付近の観光案内所で着替えてからweb上で大変お世話になっていて日頃から色々励まされている「森脇です。」さんを待ちます。

昨日は見れなかった?気づかなかった?(そんなわけ無いと思うが…)バス停からの大山fuji

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中国地方の最高峰! だいせん! 良い山でした。

ありがとうhappy01

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また来ることがあれば、その時はユートピアルートに行ってみたいなぁ…つづく

2011年7月21日 (木)

俺の夏休みin鳥取・島根2011 【大山登山・往路】

観光案内所の更衣室を借りて着替えたあと、夏山登山道を目指して歩き始めます。

お土産屋さんや旅館が建ち並ぶ落ち着いた町並みを歩いてゆきます。 

しばらく行くと河原が見えてきて大きい橋を渡ると左側に駐車場があります。

車で来る人はその駐車場を利用しているみたいでした。 スタート時刻が14時半なので下山してきた人が駐車場に大勢いました。  

そんな中、自分は夏山登山道より登山開始。

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最初から荷物が重すぎで辛くなる山登りになることは現時点でも予測していた…

バス停からここまでは夏の暑さを感じながらきましたが、山に入るといくらか涼しく感じることができました。

最初はゆるやかな階段を進むと入山届けを出す大きなオレンジ色のポストが見えてきました。 ザックをおろし用意してきたいつもの用紙をポストに入れて再スタート。 この山は用紙もペンも置いてあって親切な山だと感じましたhappy01

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入口から15分ほどで1合目に到着。 

いつもなら当然まだまだ全然平気なんですが、息切れするし心拍数も高い感じ…。 

しかも汗ダクダクsweat01で、すでにパンツまでビッショリです。 たぶん原因は19kgになった荷物のせいだな。 この時から6合目の避難小屋で不要な物はデポしようと決めていましたが、何せまだ1合目を通過したばかり…。 先がみえませんbearing

少し歩いては休憩し、水分をとる…の繰り返し、1回の休憩後に続けて30分も歩けませんでした。 4合目辺りでは「6合目の避難小屋で今夜は寝ようかなぁ…」などと弱音を吐く始末…。

それでも下山してくる人と挨拶や言葉を交わすうちに気を紛らせながら…、やっとのおもいで6合目に到着。 ザックから不要な物をビニール袋に入れて避難小屋の隅においてゆきました。

6合目は良い景色らしいのですが、残念ながらガスっていて真っ白けっけで何も見えません。

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晴れていれば島根半島、弓ヶ浜、遠くは隠岐の島まで見えるらしい…。

肩を落としてばかりでは先には進めませんので再度歩き始めます。 今までより若干身が軽くなったのですがそれでもまだ重いです。

7合目に行く途中辺りで初めて登っていく人に会いました。 その人に「泊まりですか?」と聞くと17時までに登って泊まらずに下山するとか…。 何度か来ているベテランさんでした。 冬の大山のお話や大山登山の最適な時間帯なんかもあるみたいで、色々聞けて良い時間でした。

すると7合目過ぎにもう1人に抜かされました…。

その人は広島から来てるらしくて「近くでいいですね」というと「…はぁ~」と。 よくよく考えると広島からでも結構遠いのかも…。 その人も泊まらずに下山とのことでした。

8合目を過ぎた辺りから?だったか、その先は木道を歩きます。

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ここ↑を過ぎた辺りで広島の人が折り返してきた…。 「もう少しですよ」とやさしく声を掛けてもらい踏ん張りました。 先に進むにつれてガスが濃くなり風が少しだけ強くなってきた感じがしてきた。

キャラボクの群生地の中の木道を進んでいくのですが、汗だくの身体が少しひんやりする程の気温になってきました。

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しばらくすると山小屋が見えてきました。 そのとたんに全身の力が抜けてホッとしました。

小屋に入る前に山頂まで登り記念撮影。 それでもあの荷物を担いで3時間ちょいで登ってきたんだから時間的には予定通りだったのですが反省面も多々ありの往路でした。

今回の山行でshine山小屋泊デビューshineです。 小屋に入ると十数人は居たかなぁ。 管理人さんに「1泊させてもらいます」と一応挨拶をすると、「どうぞ…自由にしてください」と…。 初めてなので、こんなものなのかなぁと思いましたが…少し素っ気ない感じがしたのは正直な感想です。

小屋の中に「冷たいビールbeer800円」の文字が見えて迷わず「ごくっと」

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そこには「冷たくないビール」もあるんです。 いくらか忘れましたが勿論リーズナブルでした(笑)

小屋は2階建てなんで1階は先客でイッパイでした。 つめればまだ入れるスペースがあるのですが、そこは「シャイ」なので…だまって2階に上がります。

着替えてからメシの準備をして休むことにしました。 

今回小屋泊にした理由は、山頂から日本海に沈む夕日を見たいということや星空を眺めたいといった理由でしたがこの時点ではガスっていて夕日どころか10m先は真っ白です。

それでも消灯後に誰かが「晴れてきましたよ~」と言う声が。

自分もムクムクと起き上がり外に出ます。

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真ん丸のお月様fullmoonが山を照らしていました。 写真では伝わりませんが何とも言えない幻想的な世界で「来て良かったなぁ~」6合目で諦めなくて良かったなぁ(笑)なんて思いました。

またお月様だけではなく星もキレイshineに見れましたし、街?の夜景も楽しむことが出来て満足しました。

おまけにホタルも沢山飛んでいました。

「ヒメボタル」と言うホタルらしいのですが、少し小さめの種類みたいです。 ピカピカflairと点滅しながら飛び交うホタルに癒されました。

最終的に夕日以外は望みが叶ったので本当に良かったです。

一夜明けて4時ごろ…ガタガタと皆さん動き出す。

自分もご来光を見るためにゴソゴソと動き出し外へ出るが…。

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つづく

2011年7月20日 (水)

俺の夏休みin鳥取・島根2011 【1日目・移動】

7月16、17、18日に世間並みの三連休を頂きました…ので予定通り鳥取県と島根県に行ってきました。

今回の一人旅を思い立ったのは、日本百名山の大山「だいせん」に登ることとブログや某SNSで親しくしていただいているお友達に会いに行くことでした。

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この2泊3日の一人旅を振り返りながら少しずつノンビリと書いていこうと思っています

【1日目・移動】

自宅から事務所まで車で移動してから最寄り駅まで歩きます。 前日パッキングしおわった新品shineのオニューshineのピカピカshineのマウンテンダックス・ラトック70の総重量は15kg…(水分は別)と今まで経験した事の無い重量に少々不安を抱えながらも駅に到着。

始発?始発に近い時間に電車で東京駅を目指します。 新幹線に最後に乗った記憶は某メーカーの技術研修で静岡に行った十数年前です。 

乗りなれない新幹線と今まで聞いた事がない19番線…それってどこなの???迷わずいけるの??大丈夫?と自分に言い聞かせる…情けない41歳のオヤジでしたが、始発に近い時間に出てしまったので逆に時間をもてあそんでしまいました。

見慣れた八重洲口の風景もホームから見ると別の場所みたいな間隔で新鮮でした。

新幹線が到着し乗り込みます。 A席なので窓側ですhappy01 サンダルを脱いで子供みたいに正座して乗りたい気分でした。

3人掛けの席なのでB席とC席の行方も旅なれないオヤジとしては当然気になる…。

と、乗り込んできたのはカップルでした…。 しかも何かデレデレしてるし、楽しそうにイチャイチャしてるし…盗み聞きするわけでもないが話し声がまた気になるんだな。

まさかこのカップルと岡山まで一緒なの?なんて考えながら車窓からの風景を楽しんでいた…。 見慣れた東京の風景もつかの間…、海が見えたかと思えばもう浜名湖まできていた。

車窓から見える夏らしい雲のかたまり。

どの雲を見ても冬山にしか見えないのは最近どうかしてると自分でも自覚してきた。

すると気になっていたカップルも名古屋でおりた。 まさか岡山まで隣に誰も来ないわけ?ラッキーなんて思っていたら…ちゃんと後がまがセッティング済み。 乗りなれない自分はその時「JRもなかなかやるなぁ」と変に納得してしまいました。

なんだかんだで岡山に到着。

今までそれほど乗換えで降りる人もいなかったが、岡山で自分が乗っていた車両の半数以上は降りたのではないかな…と思わせるほどここで下車していた。

乗り換えの時間差は10分少々だったので、慌てて次のホームを探すとすんなりと行けました。 飲み物も特急「やくも」の車内で買えばいいやと思っていたら「やくも」では車内販売はしていませんと発車してからアナウンスがながれていた…。 ペットボトルの水が少し残っていたのでそれをチビチビ飲みながら数時間揺られていきました。

「やくも」では2人掛けの席で通路側でした。 隣には若い美女が座っていて何だか少し得をした気でいたのはその時だけでした。 日差しがまぶしいのか?カーテンを全閉し爆睡してしまった。 外の風景が全く見れない状態で少し残念でした。

定刻通り米子駅に到着。

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駅前で大山寺行きのバス停と時刻を確認してから近くの食堂で昼食をとりました。

駅前にあるイオンで食事や水分などの買い物を済ませてから大山に向かわないと現地で入手するのは困難だという情報を得ていましたが、すでにアルファ米と行動食等々は担いできているので駅で水2リットルとポカリ2リットルを購入。

これで総重量19kgになった。 ザックを担いでみた…が、これで登山出来るのか不安は募るばかりでした。

大山るーぷバスに乗り込み大山寺に向かいます。

米子駅から40分少々のバス移動中に車内から初めて大山を見ることが出来ました。 平地から力強くそびえ立つ独立峰で地元では伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれているらしいです。

そして14時ごろ大山寺のバス停に到着。 サンダル・短パンでここまで来ましたので着替えて靴も履き替え頂上小屋を目指します。

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つづく

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