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2011年8月

2011年8月25日 (木)

3人で海水浴

2週間ほど前のお話です。

長男がU-15の強化合宿中でしたので妻と小僧Dと3人で外浦へ行きました。

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仕事があるので日帰りでした

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夜中に自宅を出て休みやすみのドライブ…。 現地には5時前に到着し少し仮眠しました。

「朝日が出てきたよ」と教えてやっても誰も起きてきませんgawk

いじけながらあちこち写真を撮りながら散歩して某SNSでつぶやいたり…して時間をすごす…。

来年は誰も付き合う家族がいなくなるのは間違えない。 淋しい反面、今から来年の夏は四国方面にでも一人旅しようか?はたまた北海道の山でも連ちゃんで攻めてみようか?なんて考えています。

いつもの岩場でシュノーケリングして遊んだりして楽しい時間でした。

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珍しくイカさんを撮れたので載せてみました。 他は変わらず熱帯魚っぽいやつばかりでした。

小僧Dは、お兄ちゃんがいなかったので少しつまんなかった様子でした。

【追加写真】

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こちらの方が見やすいかもしれません。 意外とイカってノンビリしてますね。

2011年8月22日 (月)

【長野】 八ヶ岳(赤岳) 2日目の後編

後編です。

P81100232 (赤・青は前編で)

1日目は南沢ルートで、帰りは行者小屋から北沢ルートを歩きます。 まずは赤岳鉱泉に向かいました。

P8120090 (名残惜しく赤岳バックでcamera

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実は今回の赤岳登山で良かった所は、行者小屋から赤岳鉱泉へ。 そして美濃戸山荘までの北沢ルートでした。 何とも言えない自然豊かな沢伝いの道が良いですね。

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北沢ルートにもあったヘリポート。 こちらのルートにも立派なヘリポートがあります。 緊急時などに使用するんでしょうね。 

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歩くこと30分少々で赤岳鉱泉に到着。

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チョットだけ中を覗かせてもらいましたが、なかなかきれいな小屋でした。 雪どけの時期にはお風呂にも入れるらしいです…。

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少し休憩してから下山再開。

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赤岳・横岳・硫黄岳が一望できる赤岳鉱泉のテント場も整地してあって行者小屋のテント場より良いかも。

しばらく歩くと歩荷さんとすれ違いました。

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大量の荷物を担いで荷揚げする歩荷さんは本当に凄いなぁ。 

沢の音を聞きながら歩く北沢ルート、マジで癒されます。

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トンボも沢山飛んでいます。 この辺のトンボは人懐っこい…感じがしました。

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手を出すと手に止まったり帽子にも止まってきます。 山は段々秋の準備が始まっているようでした。

標高が下がるにつれて気温は上昇します。 日陰をみつけて休憩しながら下ります。 お父さんがドンだけのザックを担いでいるか背負ってみたいという小僧D…。

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大人っぽくなってきた長男と比べると…まだまだ可愛いおチビちゃんなD。 「ゆっくり大きくなぁ~れ」と正直願っています。

下山も終盤を迎えた辺りで先程の歩荷さんに抜かされましたshock

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凄いの一言。

美濃戸山荘でお昼にしました。

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小僧Dは冷えひえのスイカ。 自分はざるうどん。 お袋はざるそば。 

全て美味しかったですが、この1泊2日の中では一押しでスイカが美味かったです。

この界隈には営業小屋が点在し登山ルートも沢山あります。 八ヶ岳は今後も度々訪れたい山になりました。 今度はテントを担いで来たいと本気で思いました。 

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絶対また帰ってくるぞっ!

2011年8月20日 (土)

【長野】 八ヶ岳(赤岳) 2日目の前編

2日目です。

前日の分も歩くので少々ハードになるのかなぁ…。

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2日目は、赤・青・黄の順番で歩きました。 

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色気の詳細はこの後で

まずは行者小屋から地蔵尾根ルートで赤岳展望荘に向かいます。(赤い部分)

出始めは木々に覆われた山道をジグザグに登ってゆきます。 朝一から地味~にキツイ斜面でした。 しばらくして振り返ると遠くの方の下界がクッキリと見れました。 天気が良くて最高です。

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この先ぐらいからか階段やガレ場、クサリ場が続きます…。

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↓振り返って見えるのが、多分…阿弥陀岳。 左手前の小ピークが中岳かな。

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かなり近づいてきましたねぇ。 ↓中腹に見える小屋が赤岳展望荘で、その先にそびえ立つのが赤岳山頂。 先が見えてくると足取りも軽くなってきます。

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地蔵の頭に到着し、お地蔵様に山行の安全をお祈りしました。 

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久しぶりに雲海と富士山を見ることができて気分がスカッとしました。 しばらくぼっーと眺めていました。 すれ違う人に「山頂からも良い景色だよ」「頑張って」なんて励まされ…先へ進みます。

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下に見えるのが展望荘で、その奥の山が横岳。 赤岳展望荘の西側斜面(写真左側)にはコマクサが沢山咲いていました。 この辺りで小僧Dがトイレに行きたいと…。 休憩の時に行ってけよなぁと一言言い、下の展望荘までひとりで下らせました。 小屋の人も優しく案内してくれたみたいで良かった良かった。

この先から少々ハードに…。

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老体に鞭打って頑張るお袋。

この辺から少し息苦しい感じがしてきて、初めて感じる高山の感覚でした。 なんとか赤岳頂上山荘を経て登頂成功です。

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各々記念撮影して下ります。 その前にもう一度、富士山を…。

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最初の写真の青ルート、文三郎尾根を通り行者小屋へ戻ります。 中岳を通り阿弥陀岳から下りるルートを他の登山者に勧められましたが最短ルートで下山します。

P8120083 (手前のピークが中岳、奥が阿弥陀岳)

下りは早いけど急激に登る山なので勿論下りも急勾配。 行者小屋に着くころは膝が笑ってました(笑)

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無事小屋まで到着し、休憩してから預けた荷物をつめて更に下山します。

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写真が多い割には中身が薄い2日目の前編…、続きは後編に引っ張ります。

2011年8月19日 (金)

【長野】 八ヶ岳(赤岳) 1日目

8月11、12日で赤岳に登ってきました。 普段通り朝早く自宅を出発したのですが…登山開始は10時からになってしまいました。

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今回は、小僧Dとお袋の3人での山行です。

最初は車を美濃戸口バス停付近に駐車してスタートする予定でしたが、駐車場の人に「赤岳山荘まで車でいけますかねぇ?」と聞くと…数人でゴショゴショと話した結果…「その車なら大丈夫?かな…」と言われたので林道を車で進みました。

しばらく走ると「その車なら大丈夫?かな…」の疑問系の答えがわかりました。 林道はワダチがあり少々悪路気味でした。 我が家にはマイカーがありませんので会社の作業車で…。 しかも交代で休日をとっているので小さい車しか空いてなく大変でした…。 車高の低い車は無理しないほうが無難です。

地図には美濃戸口から美濃戸山荘まで徒歩1時間と表記してありますので、次に行く時(行こうと思っている人)は歩きを選択したほうが賢明です。 danger4駆は別ですけど…

駐車場のおじさんに料金を支払い指定場所に駐車。

その駐車場でスッゴイ車?をみました。

P8110001 (冬の時期に活躍するんでしょうね)

ここまで改造すると車とは別物…、しかしカッチョ良かったです。

駐車場を少しあがると美濃戸山荘が見えてきます。 案内看板の前で記念撮影。

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ちなみにお袋は1947年製ですが、来月は仲間と甲斐駒に行くんだとか…。 元気で何よりですcoldsweats01

まずは美濃戸山荘から南沢ルートを沢伝いに歩いてゆきます。

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黄色いテープを目印にすることは出かける前から知っていました。 天候不順でガスっていたり雨天時には道迷いもあるのかもしれませんが…、今回のようにお天気が良い日は心配無用だと思います。

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「真ん中のつっかい棒をはずしたら崩れてくるんじゃん」とか冗談言いながらパシャcamera

行者小屋まではゆるゆるの登り坂が延々と続きます。

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ここまで道先案内もなく唯一の道しるべ。

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地図上では徒歩2時間でしたが、なんと行者小屋まで3時間も掛かってしまいました…。 自分の中では1日目で山頂まで登り、行者小屋まで下山して1泊する考えでしたがスタート時間も遅かったので計画を変更しました。

P81100231 (黄色の部分が1日目)

距離もさほど無く…標高差も640mほどですが疲れました。 小屋で宿泊の手続きをして山頂アタック?は2日目に見送りました。

・ 

時間もあるし着替えて外で飲むことにしました。 夢にまで見た(笑)山での生ビールbeer最高でした。 お袋もおでんと生。 小僧Dは持参ココアを。 自分も生とお酒を少々。

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ガスが晴れた瞬間の1枚。

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ここで初めての赤岳とのご対面となりました。

小屋に戻り夕飯を食べて就寝。 夜は冷え込みます…なんと夜間はストーブを焚いています。 8月だというのに、こんな体験は初めてです。 

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一夜明けて部屋からの赤岳

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雲ひとつ無い晴天です。 期待でワクワクする反面、少々不安も抱えながら…朝を迎えました。 5時半から朝食を頂き、不要な荷物を小屋に置かせてもらい山頂を目指しました。

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2日目につづく…が、その前にポチッとお願いします

2011年8月 6日 (土)

【群馬】 武尊山(上州武尊)

11日の木曜日の話です…。

8月4日(木)の間違えでした。

宝台樹キャンプ場の先にある裏見の滝から武尊山に登ってきました。

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えっ、平日…ダメですか(笑)

一般的な連休の12日から16日ぐらいまで盆休みを取れる予定だったのに…飛び石的になってしまいました。 なのでズル休みじゃありません。

武尊神社の手前に舗装されたきれいな駐車場があります。 きれいな水洗の便所もあり助かります。

駐車場には既に3台の車が止まっていましたが登山者はいませんでした。 

P8040002 (7:10ごろスタート)

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少し登ると左側に神社がありその先には通行止めの標識がありました。

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熊出没注意の赤い文字がいつになくリアルに恐く感じましたshock

一般車両通行規制は、この先にも駐車スペースが地図上にも記載されていました。 あちらこちらで崩落しているところがありましたので絶対に通れませんdanger

ぬかるみの中に動物の足跡を発見しました。

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くまさんのはありませんでしたが鹿と小動物系の足跡は確認しました。 こうゆう足跡や糞などを見るたびに興奮とビビリで武者震いします(笑)

最初は道幅3mほどで左右は鬱蒼とした林道を歩いてゆきます。 いつもはザックの後に鈴をつけて歩くのですが、今日は何か嫌な予感がしたのか…平日の静けさと水の流れる音で鈴の音がくまさんに届かない気が…したので腰元にぶら下げました。 たまぁに手でチリィンチリィンbellと鳴らしながら進むビビリ様でした…。

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これ↑、沢じゃなくて登山道です。 苗場の時も凄い水量でしたが武尊も手強いです。 途中で水の流れる方向に惑わされ進路を誤りそうになりましたが、最初の分岐点まで到着しました。

P8040009 (誰かさんの帽子とメガネの忘れ物…) 

この分岐から手小屋沢避難小屋分岐を通過

P8040014 (矢印の方向に下るとあるみたいですが急坂です…)

雨のせいか?あちらこちらで倒木がありました。

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黙々と倒木の脇を通り登り続けると最初のクサリ場です。 

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クサリはシッカリしていて登りやすかったです。 このあともクサリ場と腐りかけ…のハシゴは続きました…。

P8040023 (意外とこうゆう所が地味にハードです)

長いクサリ場もいくつか登ります↓

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数少ない登山経験の中で一番クサリ場が多いコースでした。

登り切るとガスも少し晴れてきて遠くのほうが見えるようになってきました。

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雨は降らなかったですが、終始ガスっています…。 このところ晴れ渡る爽快な景色を堪能していませんのでやや不満です。

山頂の手前わずか…かなり大きく崩落している箇所がありました。

P8040033 (写真左側の踏み跡を松やシャクナゲを掴みながら通過)

なんとか山頂に到着です。

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山頂にはゴム長靴を履いた方…とサンダルらしき物を履いた方…の2名様が山頂にいらっしゃいました。 本日最初の登山者です…。 

ホッと一息してメシにしました。 メシと言ってもコンビニおにぎりとカップ豚汁…。

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ドロだらけのスパッツ…歩くのが下手な証拠ですcoldsweats01

腹ごしらえ後は、剣ヶ峰山を目指します。 最初のガレ場の下りは小僧Dと行った日光白根山に似た感じだった。 滑る足元を踏ん張りながら慎重に下っていきます。

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晴れていれば…(最近の口癖)どんな景色なんだろう…。

武尊山から剣ヶ峰山まではアップダウンがある尾根を1時間ほど歩きます。 途中で3人目の登山者とすれ違います。 

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偶然写真にトンボが写るほど山にはトンボがイッパイ飛んでいました。

分岐から100mと書いてありましたがもう少しあるような気がしました。

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ルートから外れますが剣ヶ峰山まで登りました。 ここからの景色は良かったですね。

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ここで2人組みの登山者と会いまして、本日の山行は自分を含めて6名だけだったと思います。 平日ってこんなもんなんですかねぇ。 静かで良いですが序盤では不安も多々ありましたね…。

下るにつれてまた登山道も沢の様な水の勢いです。 何度か徒渉するところもありましたが靴下が濡れることはありませんでした。 沢とゆうより川の様な勢いのある河原?で一息入れます。

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いつものアイスコーヒーです。 冷たくて美味しい山の水も一味変わります。

このあとは、帽子とメガネが置いてある分岐まで下りて朝通った林道を下り駐車場でゴールです。 シャツだけ着替えてから裏見の滝も見に行ってみました。

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落差40mと、この水量は迫力あります。 武尊沢から武尊川になって藤原湖に注がれます。

キャンプ場の売店で記念バッジを購入し帰ります。 水上インターまでの間でお風呂を探しながら運転していると日帰り入浴の看板があったので迷わず入ります。

駐車場に入ると何か見覚えのあるホテルでした。

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数年前に仲間内の忘年会でお泊りしたホテルでした。

朝感じた嫌な予感が的中しなかったのでまずまずの山行でした。 

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帰りは生どら焼きのおみやげでした

2011年8月 1日 (月)

雨中ハイクの帰り

完全防備?で臨んだ雨中ハイキングでしたが、それなりに身体は濡れていましたね。

でも良い経験が出来て今後の突然の雨なんかにも対応するレベルをすこーしだけ上げられたかも…。

かるく着替えたとは言え身体は冷え切っています…そこで帰りは草津温泉に立ち寄ることにしました。

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入浴料500円のリーズナブルな温泉、西の河原露天風呂へ

車を公園駐車場にとめて歩いていきます。 片岡鶴太郎氏の美術館の前を通りゆるやかな坂道を登ります。

しばらくすると河原が見えてきます。

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川の水?も温かくここでお湯浴びしても良いかも…。

なんて言うのは勿論ダメでこちらに入ります。

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西の河原露天風呂http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/

奥から源泉が流れ込んでくるところが非常に熱くて小僧Dと我慢比べをしました。 お湯に浸かりながら流れ込みまで泳ぐ格好で両手だけついて進んでいきます。 なかなかギブしない小僧Dに熱い湯を手でかき混ぜて攻撃する。 そんな他愛ない時間が楽しかった。

昼食を済ませていないので適当にその辺で食べてから湯畑を見に行きました。 途中つまみ食いしながらも歩きます。

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実は草津温泉に来たのは今回が初めてでテレビなどで見かける湯畑は新鮮でした。

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U-14だけじゃなくU-15のトップチームsoccerの合宿にも召集されて…ちょい浮かれ気味の長男と進んで留守番をする最愛の妻へ、温泉たまごのお土産を買ってから草津温泉をでます。

朝行く時にも気になった大きな橋。

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そう、八ツ場ダムでおなじみになった建設中の橋でした。 「やんば館」というダム事業に関する説明や展示物がある資料館に立ち寄りトイレ休憩…。

公共工事やダムなどの事業には賛否両論ありますのであまり触れませんが地元では長年のご苦労があったことは確かだと思います。

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古い鉄橋ですが、JR吾妻線の線路です。 左から上野と書いたオレンジと緑色のツートンの電車が走っていきました。 良い感じの単線です。 この線路自体も吾妻線の車窓風景や景観も変わっていくんでしょうね…。

途中、雨で濁った吾妻渓谷を眺めてから帰りました。

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今度、現行のJR吾妻線に乗ってみようかな…

【群馬】 草津白根山(本白根)

何日も前から天気予報とニラメッコしていましたが月末の日曜日は雨でしたrain

久しぶりに小僧Dがフリーでしたので山に誘うと喜んでついてきました。 ついでにお袋も誘い草津白根山に行ってきました。

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曇りマークに期待をこめて関越へ乗り込みますが…

残念ながら走り出すと予定通り雨は降ってきました。

目指す白根火山ロープウェイは9時からの営業みたいなので、その時間を見込んで家を出ました。 現地へ着くと駐車場には4,5台だけ駐車していて淋しい限りです…。

雨具等々の装備をおえて山頂駅目指して乗り込みます。

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シトシト程度の雨でしたし風がなかったので良かったです。

雨の中ここまで来たのは、高山植物の女王とも言われているコマクサを観賞するためです。 山頂駅から少し山を登ります。

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shineおにゅうshineのトレッキングシューズを履いてきた小僧Dでしたが結果的には大正解でした。 いつもはサッカーシューズで行くのですが雨降りを想定して3日前に購入。 スパッツはオヤジのお古。 

山頂駅からノンビリ歩くこと40分少々でコマクサ群生地に到着。 晴れていれば中央火口が見れると思うのですが雨でガスで真っ白しろです…。

で、これがコマクサ↓

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雨でシンナリしちゃってますが鮮やかなピンク色で可愛い花でした。

ガレ場には一面コマクサです。

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他にも白や黄色や紫の花々が沢山咲いていました。 お天気sunの良いときだったら…と思っていましたが案外雨降りもイイかも…なんて言ったりしてcoldsweats01

中央火口を左手に想像しながら(笑)山頂まで上がってきて記念撮影camera

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一応ここも百名山なので13座目になります。

13座目か怪しかったので順番に書き並べてみました。

筑波山・大菩薩嶺・瑞垣山・赤城山・金峰山・日光白根山・男体山・両神山・谷川岳・四阿山・苗場山・大山・草津白根山

この中で山バッジが無いのは、筑波山と苗場山ですが、色々集まってきたので次回はバッジだけのカテゴリーを作ってみたいと思います。 百名山以外もあるのでfuji

山頂から鏡池→北火口を左手に想像して(笑)歩いていきます。

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晴れていれば…看板の辺りから見えるであろう鏡池を下まで見に行きましたが、なんせ周りが真っ白なもんでねぇ…。

今回の大収穫はこれなんです。 

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実は↑こいつ昨年から気になっていた植物なんです。(そんなもん気にしていて大丈夫か?…ちゅう声も聞こえなくもないが…)

色んな山で見かけたあいつ。 苗場山でも見かけたあいつが花を咲かせていたんですhappy01

P6190018 (これは苗場の時の写真)

花から調べたら「バイケイソウ」という花でした。 ↓ウィキペディアからhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6

瑞垣山の富士見平小屋付近でも目撃した大量の青々した葉っぱだけの植物…、今回なぞが解けてマジで嬉しいです。

水があったら渡れないだろう?と思わせる沢に到着。

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しっかり整備されているが事前にこんな場所を確認できなかった事を若干反省しつつ徒渉。 その階段にこんな看板が↓

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きつね・りす・かもしか?までは良いとしても…腕組みしたクマさんは歓迎できませんねshock

山頂駅が見えてきて雨中ハイクは終了。

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全行程、6.5km 歩行時間約2時間、晴れていれば(シツコイ?)良いハイキングコースだと思いました。

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やっぱ晴れてるほうがイイネ!

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