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2012年4月

2012年4月24日 (火)

妙高山・火打山に行きたいな

笹ヶ峰キャンプ場から火打山へ。

黒沢池ヒュッテにテン泊。

そして妙高山。

1泊2日でいきたいなぁ…。

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さぁ、仕事しごと

2012年4月20日 (金)

那須岳に行きたいなぁ

茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を…。

そして、三斗小屋温泉に泊まって…。

うーん、1泊2日で歩きたい。

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さぁ、仕事、しごと…

2012年4月18日 (水)

スカルパ トリオレプロ

出先で好日山荘が近くにあったので覗いてみました。

1年通して使うには丁度良いんだよなぁ。

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中厚手の靴下を履いて42が丁度良い感じ。

でも店の人はもう一つ大きいのでも良いと思いますとのこと。

セミワンタッチのクランポンと同時購入で考え中。

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履いてしまったら最後だよな

2012年4月16日 (月)

【群馬】 妙義山(相馬岳)

15日の日曜日に魚太朗さんと妙義山に挑みました。

P4150050

都心では散ってしまった桜もこちらでは満開でした。

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山遊びには日頃の筋トレも大事だなぁと感じた1日でした。

市営の駐車場から妙義神社の鳥居をくぐります。

一応、参拝も済ませて登山の安全を祈りました。

P4150004

写真の左側にあるマンガの地図だけで歩き始めました…。

同じマンガの地図→http://www.city.tomioka.lg.jp/tourism/012/doc/climbing_map.pdf

序盤は順調に高度を稼ぐ感じで少々勾配はきつめでした。

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途中で見た変わった植物。 何でしょう?

最初のクサリ場

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この時はまだまだ余裕ですcoldsweats01

今度のクサリ場は急です…。

P4150011 (下から)

P4150008 (そして上から)

でもこのクサリ場は登っても行き止まりです。 

P4150009 (裏側)

1番最初の写真でも写っていますが、その名の通り「大の字」に到着。

大の字にはなりませんでしたが腰掛け小休憩をしました。 朝から山頂付近にガスが掛かっていましたがまだ晴れません。

妙義神社から大の字、そして辻。 ここまでが冒頭のマンガ地図で言う中級登山道です。

辻で3人のハイカーとお話しました。 ハイキングコースに行くはずが、こんな所に来てしまいましたと苦笑いをし「ここがぼくらの頂上です」と笑っていました。 確かに辻から先は上級登山道と記されていました。

しかし上級者ではないが挑戦しないと上級者にはなれないので先に進みました。

コメントなしで数枚写真を載せます。

P4150013   P4150014   P4150018   P4150020

こんな感じです。 運動不足の四十路オヤジには過酷でした。

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これは↑上から下りてきたんですが、筋力不足のせいでしょうか…下りきったら腕がプルプルゆってましたcoldsweats02 

写真では伝わらないと思いますが角度といい長さといい…この下りが一番きつかった所ですね。

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ガスが晴れると切立った山肌が見えてきます。 上信越道から見える方向だと思う…。

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天狗岩を過ぎてタルワキ沢の分岐。 

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確かに注意喚起の通りの山だと思います。

そんでもって、もう一分張りして相馬岳山頂です。

P4150035 (セルフタイマーで)

棒立ちの魚太朗先輩ですがテンションマックスですsmile

ここで昼食。 2人ともカップ麺で先輩から1つおにぎりをもらいました。

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多分この山が金洞山。 まだガスってますcloud

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下山をバラ尾根からか、少し戻ってタルワキ沢から降りるかマンガ地図で検討…。

出した答えは、タルワキです。 決め手はマンガ地図に危険のの字が書いてなかったからです。

笑い事ですが…正直今回の山行は手強かったです。 お山登りを始めて3年目の春を迎えましたが、谷川岳で感じるあの感覚(どの感覚?と言いたいと思いますが)と同じ感じです。

一歩間違えると死に直結する怖さなんですかねぇ。 でも谷川岳は今のところ一番好きな山なんですがね。

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中間道を経てなんとか下山です。 お土産屋さんでバッチを購入。

駐車場の先にある、妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」でリラックスしてから帰宅しました。

年末スキー以来の魚太朗さんとの今回の山行でしたが最高でした。

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GWの予定を早く考えないとな。

2012年4月11日 (水)

残雪いっぱい、春の赤城山

約1年ぶりに異能☆得手(艶)さんファミリーと山登りしてきました。

一昨年の夏に登った時も良い天気でした。 空気の澄んだこの時期は遠くの山々がきれいに見えて最高の山行でした。

自分の一昨年の夏の模様は↓

http://toryo.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-414d.html

異能☆得手(艶)さんのブログ: 今日は外で遊びたい↓

http://tec-inoue.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-fb03.html

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お友達と歩く山は、やっぱ楽しいな

登り始めはサクサクのしまった雪でしたが、度々現れるテカテカのアイスバーンpenguinに少々てこずりましたがみんな頑張っていました。

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夏は熊笹が生い茂っているんですが、ほとんどがまだ雪の下です。 今年はこちらも豪雪の年だったんですかね?

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枝に付いた雪なのか、水蒸気が凍ったのか?花のようできれいでした。 

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山頂からの眺めは最高です。 経験を積んだベテランのハイカーは、あそこが○岳でぇとか…あの先が○山なんだ…とか色々知っています。

自分ももう少し普段から地図とニラメッコしないとダメだなと感じました。

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山頂の気温は0度。 登り始めの朝は顔が痛くなるほど寒かったんですが、流石に春ですしお昼も回ってますので気温ほど寒さは感じませんでした。

山頂の少し先に見晴らしの良いところがあります。

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そこの往復路での雪庇です。 それほど大きくはありませんが近くで見ると迫力と冬場の厳しさを感じ取れますね。

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完全凍結の大沼湖畔で初めて凍った池に立ちましたが、それなりの緊張感と何とも言えないむずがゆさが癖になりそう…。

最後に小僧B君が「今日はすごく楽しかった」と言ってくれたのが嬉しかった。

いつも1人かお袋と…なので、久しぶりにノンビリ和気藹々で楽しい1日でした。

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次はどこへ行こうかなぁ

2012年4月 5日 (木)

初めての上高地

気持ちの余裕もなく仕事が忙しい(だけの…)毎日で上手にリフレッシュ出来なかった2月、3月でした。

本来はその位の仕事を1年通してあると、金銭的にも余裕が生まれてきて良いのですが…。

なかなか全てうまく行くもんではありませんね。

…と言うことで季節はずれ?の上高地に行ってきました。

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ほぼ貸切の初上高地

市営の駐車場に車を止めてタクシーに乗ります。 バスもあるみたいですが、駐車場にタクシーが待ち構えていたので「中の湯から上高地を歩きたいのですが…」と声を掛けると「あぁ、いいよ」「忘れ物しないようにね」と…。

何かこのあとに発覚する事態を予告するようなお言葉でしたが、そんなことはこの時は知る由もないわけで…。

いつものスキーウエアに着替えて靴も履き替えてタクシーに乗り込みます。

どのくらい乗ったか忘れましたが、運転手さんの山話しやなんやらで楽しくあっという間に釜トンネル入口までつきました。

帰りは電話くれれば迎えにきますと名刺をもらいました。

運転手さんと別れた後で気づきました。

トンネルの前で写真でも撮ろうかなぁと思った瞬間…、車に置き忘れたことに気づきました。(更にロガーまでも…) 慌ててポケットに手を入れて車の鍵を確認。

車の鍵も散々言われていたので鍵はセーフでした。

お袋がカメラを持っていたので、こちらもセーフでした。

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工事中の為ダンプが頻繁に行き来するのがチョット怖いんですが、今までに無い感覚のトンネルスタートになりました。

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暗く長いトンネルを抜けると、そこは雪国でしたsnow 

冗談抜きでトンネルの手前と先では全く別世界…と、までは言いませんが表情が一変し冬に逆戻りした風景でした。

大正池の手前を左岸側に分岐するまで度々ダンプとすれ違います。 中には「気をつけてくださいね」なんて声を掛けてくれる運転手さんもいました。 その分岐からは、もう車は入ってこられません。 踏みしめられたトレースを歩けば踏み抜くことはあまりありませんでしたが、トレースを外れると膝上辺りまで抜けるところもありました。(体重増加も原因の1つかも)

大正池からは田代池を経由して林間コースと梓川コースの自然研究路を地図で確認しましたが辺りは雪で真っ白…。 自分達は車道を歩きバスターミナルを目指しました。

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木道の上には40センチ位ですか…積雪があるので車道選択は正解だったと思います。

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ポットの湯でミルクティ。 粉末なのでサッと入れてサッと飲んでまた歩きます。

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静かで(静か過ぎる)落ち着きます。

・ 

今回の頂上?目標地点は河童橋です。 自分の中では上高地イコール河童橋のイメージなんです。 川下から河童橋を見上げると穂高連峰がドカッ~ンと見える、まさに北アルプスへの玄関口のイメージです。

バスターミナルまで着き、トイレを済ませ橋まで歩きます。

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はい、ご覧の通り雪曇りで何もみえませーんshock

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橋から見える(はずの)穂高連峰が完璧妄想です。 妄想は雪が解けて緑が鮮やかな季節までとっておきましょう。 いつか妄想のギザギザ部分を目指します。

なんとか目標地点まで無事に進んだので、ルート変更でウェストン碑を見に右岸を歩きます。

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ウェストンさんの事はあまり詳しくしりませんので、その辺も本を読んでみたいと思います。

梓川を堪能し穂高橋、田代橋を渡り帝国ホテルまで戻ってきました。

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写真は裏側なんですが、品のある洋館でカッコいい建物でした。 おもてはもっと良い感じでしたが写真なしです…。

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車道は除雪されていて踏み抜き箇所はなく快適に歩を進めます。

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最後に記念写真。

季節はずれな感じですが、ハイシーズンの上高地を知らないので…これもまた良しです。

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いつかノックして北アルプスの扉を開きます

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