フォト
無料ブログはココログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月30日 (水)

【埼玉】 甲武信ヶ岳(その3)

ハイ、下山しま~す。

初めてシャクナゲを見たのも西沢渓谷だったような気がします。

P5270039

P5270041

薄いピンク色も優しい感じで癒されますが、濃いピンクもいい色ですね。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
花が咲いている山は鮮やかですねぇ

P5270043

行きは徳ちゃん新道から、帰りは近丸新道で下りました。 山と高原地図にも「所々に古い軌道が露出」と書いてありましたので楽しみでした。 西沢渓谷周遊でもトロッコ跡が見れて楽しかった思い出があります。

P5270048

硅石という白い石が砕けたものがたくさんあります。 調べたら昔はここで硅石を採掘してトロッコで運び出していたそうです。

P5270051

こちら側のコースは何回か沢を渡ります。 増水時は注意したいですね。

P5270056

水の流れる音に気持ちが落ち着かされます。

P5270063

何枚か撮った中で一番良かった…1枚です。
枕木もシッカリ残っていて雰囲気もグッドです。 noteせ~んろはつづく~よ、ど~こまでも~noteなんて歌いながら歩きました。
このコースに入ってからは前にも後ろにも歩いている人はいませんでした。

P5270062

大分下まで降りてくると新緑が映えています。

P5270064

近丸新道の入り口まで降りてきました。 上りも長かったので当たり前ですが、下りも十分長かったので甲武信ヶ岳堪能しました。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
東沢山荘で忘れずに記念バッチを購入

2012年5月29日 (火)

【埼玉】 甲武信ヶ岳(その2)

この日は朝3時半ごろ自宅をでました。

…で、東沢山荘の下にある駐車場に到着したのは6時半チョイ前でした…。 2年前に西沢渓谷に来た時は、自宅から2時間で着いたと過去のブログにも書いてありました。

完璧に道迷いです…。 ナビに拉致されてしまいましたcoldsweats01

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
すれ違いが出来ないような林道を通ってしまいました…

ハイ、歩き始めますよ~

Photo (電源入れ忘れで途中から…)

東沢山荘から徳ちゃん新道を通って木賊山(とくさやま)、甲武信ヶ岳の往復で歩行距離約15kmで標高差約1,400mと自分にとっては時間的にハードかなぁと思いましたので早出しました。

P5270001

駐車場6時半過ぎにスタートです。 駐車場には20台~25台はあったような気がします。

ここから徳ちゃん新道の入口までは以前来た時のことを思い出しました。 親父のお古のトレッキングシューズで西沢渓谷を歩いたっけなぁ…。

P5270008

木札?にも書いてありましたが甲武信ヶ岳山頂まで5時間。 山と高原地図にも確かに5時間位と記載されてます…。
時刻は7時、記載どおりのタイムで歩けたとして12時に山頂に着く予定。
しかし今までも記載時間よりオーバーする時も何度か経験しているので、常に時間だけは気にしていました。

P5270011

この時期の新緑は目にも脳にも優しいですね。

P5270016_2

あとこの辺はシャクナゲがきれいに咲いていました。

P5270013_2

ツツジ系?もキレイ。

P5270017

桜系?も若干残っていまして、春から夏への入口といった季節感でした。

しか~し、山は甘くなかったですね…。

足場は良くて歩きやすいのですが、上りが長く斜面もいくらか急なイメージです。
苦戦する覚悟でしたので久しぶりにハイドレーションを持って行きました。
中身はアクエリアスを50%薄めたやつ…。 息子達曰く、少し薄めの方が飲みやすくて喉につまらないそうです。 妻曰く、経済的にも良いと言ってました…。

途中、数人の登山者に追い抜かれます…。
長袖シャツから半袖に着替えて再スタート。 汗と体温や心拍数を調整するのはホント難しいです。
そんな中、今回初導入のトランクスは良かったです。 各社、吸水性やら抗菌性とか防臭性なんてうたっているアンダーウェアは比較的高価なものが多いですが、今回購入したのは比較的安価で穿き心地も抜群でした。
自宅近くのアルペンで買ったんですがお見せできないのが残念です(笑)

P5270020 

度々休憩は取りながら歩いてきましたが、ここでコーヒータイムです。
休憩するのに丁度良い感じの拓けたところでした。 ガスってなければ眺めは良いところです(帰りは望めました)
コンビニで買った草もちがベリーグッドでした。

ここから先が残雪がありました。

P5270023

もう少し雪があったほうが逆に歩きやすいかもしれませんね。

P52700251

木賊山到着、10:20です。 なんか思っていたより良いペースできてます。

静岡からの2名の登山者に1枚撮ってもらいました。 今更、腹が出すぎとか言わないでください…。

この時新しい?発見です。
シャッターを押してくれた方が、「このカメラ、高度が表示されるんですね」と…。

驚きでした。 もう何年か使ってますが高度が表示されているのに気がつきませんでしたcoldsweats01 新たな発見でした。 

P5270026

木賊山山頂からは、一度下って上り返す感じになります。

P5270029

しばらくすると甲武信小屋が見えてきました。 ネットで見たまんまの風景でした(当たり前ですよね…)
写真右奥がテン場みたいですが、今までの道のりを15kg前後のザックを担いであがる自信がありません…。

小屋の奥に石碑がありました。

P5270032

荒川水源の碑と書いてあるので水源なんでしょうね。

P5270033

小屋から15分くらいですかね、山頂に到着です。

P5270034_2

地図で見ると甲武信ヶ岳は、山梨県と長野県と埼玉県の県境みたいに見えました。
しかし、ここには埼玉県と書いてあるので埼玉なんでしょう。

最初はガスってましたが、早昼食中にガスが晴れてきました。
遠くに金峰山の五丈岩も確認できるくらいでした。

なかなかキツイ上りでしたが、久しぶりの単独登山を楽しめました。

もう少しひっぱりますが、その3で終わりにしますのでお付き合いください。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
さぁ、下山です。続きはその3で

2012年5月28日 (月)

【埼玉】 甲武信ヶ岳(その1)

5月27日(日)に山梨県の西沢渓谷入口から甲武信ヶ岳の日帰りピストンに挑戦してきました。

P5270033

先にご報告いたします。

今回の甲武信ヶ岳で日本百名山が20座目に達しました。

*今回で19座目でした…。
なので20座目は今まで一度も3,000m級の山に挑戦してないのでチャレンジしてみるか?と思います。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
今年中にあと5座はいけるかな…

続きはその2で

1号艇改の帰郷

先週の金曜日?のことです。

カッパの会のイベントより1週間。

放置していた1号艇改を基地に引き取りに行ってからお山の工房へ帰郷させました。

お山の工房へは、昨年の4月…計画停電やらの問題で戻って以来になります。

すっかり草ボウボウかと思いきや、それほどでもなくホッとしました。

P5240011

しかし、軒下にスズメバチと思われる大きい巣を発見。

市のHPでは巣の駆除は直接やってくれないみたいです。 変わりに防護服を無料にて貸し出しすると…書いてありました。

そんなもん着たって怖くて近寄れません。 現在駆除業者検討中です。

事務所においていた1号艇改のスペースに4号艇を仮置きしてみました。

P5240013

P5240002

完成の目処は立っていませんが…海でも遊びたいとゆう考えは捨ててはいません。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年5月24日 (木)

やっぱり近くて良い山、谷川岳!

5月20日(日)に谷川岳に行きました。

ちょっと遠回りしてしまいましたが…なんとかベースプラザに到着。

ロープウェイにのって天神平スキー場から天神尾根ルートで両耳目指します。

P5200004

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
さぁ、頂上まで行けたんでしょうか…

ロープウェイを降りてから木道のトラバース道方面へ進みます。

P5200005

P5200006_2

木道が出たり隠れたりと歩きにくいですが、雪で押し倒された木々が雪どけで跳ね上がってきます。 静けさの中で枝の跳ね上がるガサガサ音にビビリます…。

写真はありませんが…天神尾根ルートでは、このトラバースが一番緊張するところでもあります。 昨年の6月にきた時もそうでしたが急斜面のトラバースは凄く緊張します。

写真がないのは歩くのに集中しているせいかも…。

P5200009_4

熊穴沢避難小屋からの稜線は眺めも良くて最高です。

P5200012_2

P5200013_3

P5200014_2

天狗のとまり場?だったか? そこから登り方向で左側は夏道が出ていますが、ここは迷わず雪道で登っていきます。

P5200017_2

肩の小屋の前で早めのお昼に。 ここからトマノ耳はもう目の前。

P5200022

で、トマノ耳。

P5200028

ついでに、オキノ耳。

P5200020

トマノ耳からのオキノ耳に一ノ倉岳、おまけで茂倉岳。 いいですなぁ~。

P5200037

もひとつおまけで、オキノ耳からトマノ耳。 谷川岳最高~。

P5200033

前に来たときも気になっていた野鳥ですが、全然逃げないので撮れました。

調べたらイワヒバリと言うらしいです。 この鳥、ホント可愛いです。

他には、

P5200042

カタクリ。

P5200043

イワカガミ?か。

春っぽい感じがGOODでした。

P5200040_2

雪がないと熊笹が生い茂っているんですが、ここのシンボル的な道標もカッコいいですね。

名残惜しいが…下山です。

今回は小僧Dと久しぶりに山にこれたので最高でした。 お袋も雪山に大分なれたみたいですね。

天気、メンバー、ロケーション。 全て万点の山行でした。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
谷川さん、また来るねぇ~

2012年5月23日 (水)

谷川さんちに行くはずが…。

久しぶりに小僧Dとお袋と3人で山へ向かいました。

P5200001_2

朝早かったのと練習の疲れか?高速に乗ったとたんに爆睡です。

普段の日曜日は練習か試合でなかなか一緒にいることはありません。 まぁ、これも今始まったことではないのでさほど気になりません。

強がりを言うなら…、自分の時間が沢山あって楽しいけどぉ〜。

P5200002

目指す谷川岳方面もまだまだ白いものがいっぱいです。 これは赤城高原SAで撮りましたが、車内からも赤城山。榛名山。武尊山。そして谷川岳と楽しめました。

P5200035

そこまでは良かったのですが、3人で景色やら世間話で盛り上がっていたら…水上ICを通り過ぎてしまいましたshock

次の湯沢まで行ってUターンです…。 今度通り過ぎたら帰ろうか…なんて冗談を言いながら左車線を法定速度で通行car

こんなんで本当に連れて行けるの…

ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年5月21日 (月)

金環日食

自分の弟のガセネタをばらします(笑)

P5210001

こんなことして、仕事仲間に写メ送ってます。

あきれたヤツです…。

ブログランキング・にほんブログ村へ
バカな弟です…

2012年5月15日 (火)

久しぶりにカヌーネタ!

今年も元荒川カヌー環境教室が開催されました。

約1年半ぶりにカラッカラに乾燥しきった…1号艇改を浮かべました。

P5130015

手前の赤いのが1号艇改。 

夕方から仕事でしたので12時で1人淋しく帰りました。 自分の中では反省会BBQが楽しいので凄く残念でした。

当日の詳しい模様はhasegawaさん異能☆得手(艶)さんのブログでお楽しみください。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
漕ぎ方忘れかけていた感じがする~

2012年5月 9日 (水)

【長野】 雨飾山(その3)

雨飾荘で入浴後、帰る準備も整ったので車に乗り込むと異能☆得手(艶)さんから電話がありました。

おっ、まさかぁと思いましたが、「いま雨飾荘の近くにいるんですよ」と言うので車を降りると目と鼻の先にいました。

久しぶりに団長さんにもお会いできて本当に良かったです。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
Fbでのコメントを見てお電話くれたそうです。

この日は魚太朗さんちに泊めてもらい、6日は「谷川岳に行こう」なんて話していました。 体力的にはまだ余力はあるし小屋泊やテン泊のことを考えると、最低でも2日連続で山登りが出来ないとねぇ。

しかし天気予報はよくありません…

諦めがつかないまま魚太朗さんちで小宴会して早寝しました。

翌早朝、外は明るいし「これは行くっきゃないでしょ」と思い魚太朗さんを起こして行く事を伝えました。 お母さんが朝食を準備してるから食べていってと。 ホント感謝です。

P5060062

で、とりあえず谷川岳登山指導センターまでいって山の状況などを聞くことにしました。 天気予報では午後から強い雨が降るらしいし滑落の恐れがあるので充分な装備が必要ですし、今日は登山者も少ないとのことでした…。

天候が悪くなるのがわかっていて登るのは危険ですし素直に諦めました。

P5060064

麓では山桜が咲いていてキレイでしたが、山奥の春はもう少しあとのようですね。

すこし今回の雨飾山登山の反省というか総評を。

まずは日程の変更。

天気の悪い4日から5日に変えたのは正解でした。 しかし日程に余裕があったので変更できましたが、日帰りだったら4日に登っていたと思います。

今後の山行で強行しないで、登らずに断念する強い気持ちを持つことが大事になってきますね。

次に道迷い。

Photo

行きと帰りのルートが大分違いますね。 地図、コンパスは持って行きましたが、基本的にトレースを当てにして歩いたことがいけませんでした。

それでも無事登頂し下山できたのも、先行者を当てにした人任せ的な他力本願でした…。

情けないの一言です…。

それと装備。

やはりピッケルは必要だと思う。 登るためというよりも滑落した時に止まるために。 たまたま運良く下山できたけど、急斜面で滑り落ちていたらどこまでも滑っていったと思う。 想像するとマジで怖いです。

それが自分だけならまだしも、前を往く人を巻き込んでしまう可能性もなくはない…。

まぁ、こんなことは今回感じたものではなく、ここ最近感じっぱなし…。 改善することなく流してきてしまいました。

それでも自分なりに少しずつ装備も経験も重ねていくことで更に楽しい山行になっていくんだろうなぁ~とも思いました。

最後に今回一緒に行ってくれた魚太朗さんに感謝します。

あの日同じ山に入っていた人たちにも感謝です。

雨飾山、楽しかったよ~。 ありがと~!

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
ピッケル買って滑落停止の練習しよう

2012年5月 8日 (火)

【長野】 雨飾山(その2)

天気だけが気がかりでしたが、やっぱり自分は晴れ男だなぁと内心思った5月5日です。

P5050013

登山道入口付近はナイスgoodなロケーションに、お天気sunにも恵まれました。

P5050015

駐車場から少し下り、右岸をウォーミングアップ的な感じで歩きます。

P5050016

↑この滝の右奥からいよいよ登り始めます。 ここまで平坦な雪原を歩いてきたせいか急に斜面がきつくなった印象の登り始めです。

P5050017

目標物は赤いスプレーの丸印のみ…。 木々があるところはわかりやすい。

P5050022

お天気に恵まれすぎで…木陰で休憩。 

P5050024

新しくホウロウ?のマグカップでコーヒータイム。 至福のひと時ですcafe

P5050026

荒菅沢直下。 ガリガリでしたが下のほうにデブリもありました。 雪崩自体は随分前に発生したんだと思います。

写真の左側から一度雪渓を下り比較的安全だと思われる木々の間を登り尾根へ出ることになりました。 その判断と言うかアドバイスは先行者の3名のパーティーから頂きました。

P5050025_3

遠くから見るとヨコシマ模様が出来ている部分は雪の状態が悪い印らしいです。  

P5050030

大分登ってきましたが、徐々に急斜面となってきます。

P5050031

雪がない所も出てきますが、かえってこちらの方が歩きにくく感じました。

P5050042_2

で、無事山頂に到着。 

P5050041

糸魚川方面の日本海も見れました。

P5050045

中央よりやや右奥のピークだけチョコッと見えるのが火打山らしいです。 この山は妙高山とセットで楽しみたいんですよね。

6月か?7月か?

P5050048

振り返ると北アルプスの北側。 白馬、唐松、五竜、鹿島槍と…、肉眼でこんなにハッキリ見れて感動しました。 いよいよ近づいてきた感がタマリマセン。

完璧に吸い寄せられております。

山頂で景色を堪能しながら、雨飾荘で用意してもらったおにぎりを食べてから、名残惜しく下山準備です。

P5050051

登りも大変でしたが、下りはもっと大変です。 急斜面では恐怖心がもろに出ます…。

P5050052

魚太朗さんにも、「怖くなるから振り返るな…」と言われましたが降りの足跡をcamera

P5050055

写真では伝わりにくいですが、プチナイフリッジ…。

P5050059

最初の右岸の近くで水芭蕉も見れました。 雪どけの隙間に春を感じましたが、この時期の雨飾山はまだ冬山って感じですかね。

P5050060

宿屋で払い忘れの弁当代を正直にお支払いしたら、「お風呂に入っていってください」とやさしく声を掛けられました。 マジで嬉しかったです。 お言葉に甘えて入浴しました。

雨飾山、最高でした。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
反省とおまけで、その3もあとで書きます。

2012年5月 6日 (日)

【長野】 雨飾山(その1)

2012年のGWは雨飾山に挑んできました。

最初は5月3日に魚太朗さんちに前泊して4日にアタックしてから宿屋に泊まる予定でした。

しかし天気予報では4日は雨rainマークと強風警戒が出ていました。 唯一5日だけなんとかなりそうな予報でしたので、おもいきって1日ずらして5月5日に挑むことにしました。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
天気だけが気がかりなんですよねぇ

時間に余裕があるので4日は八方尾根スキー場から白馬岳登山口まで、今後のためにも現調しがてらドライブしました。

P5040001  

遠目からみても山頂付近は厚い雲が停滞しています。

P5040002

近づいて見ても山全体に厚い雲が…。 晴れていれば良い景色なんでしょうね。

登山口の臨時駐車場まで確認してから戻りました。 駐車場には沢山の車があり満車のようにみえました。

P5040003

雪どけの湿地帯には水芭蕉が咲いていました。

まだこの時期の3000メートル級の山に挑む経験も装備も不十分なので徐々にですが、こっち方面にもチャレンジしていきたいなぁと思いました。

北アルプスデビューはやっぱり夏山からですね。

宿屋に向かいチェックインし温泉に浸かりたい気持ちをおさえて…、明日に挑む雨飾山登山口を見に行きます。

P5040004

雪どけが進んでいるようで滝がいくつかありました。

P5040005

登山口に着きましたが厚い雲で何も見えませんが全体的に残雪は豊富です。

雨もポツポツやってきたので温泉に浸かりに宿屋まで戻りました。

今回のお宿は、小谷温泉の最終地点にある雨飾荘です。

想像以上に良い宿で本当に良かったです。

P5040008

宿から100mほど下のほうにある小谷村の村営露天風呂も雰囲気の良い露天風呂でした。

P5050009

翌朝、宿の玄関から北アルプス方面もきれいに見えました。 朝方、厚い雲がありましたが向こう方面は明るい日差しが差し込んでいました。

P5050010

炊き立ての釜飯がおいしかったですが、食べ過ぎるとお腹がきつくなるのがわかっているので…腹八分でやめておきました。

P50500121

さあ、準備が出来たので山頂目指してがんばります。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
どんな山なんだろうかドキドキわくわくです

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »