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2012年11月

2012年11月27日 (火)

霧氷って可愛らしい

三連休の最終日はお袋と赤城黒檜山に行きました。

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1回目は2年前の7月2回目は今年の4月に、そして今回で3回目になる赤城黒檜山。

今回もルートは同じです。

「霧氷を見てみたい」をテーマに歩きました。 

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これも霧氷かと思い撮りました。 ススキにできた霧氷。

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山頂の奥にある見晴らし台。 まるで珊瑚のような霧氷。

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歩いていて気になったもうひとつの霧氷?

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木々の間や岩の隙間から山が呼吸しているかのように見えた霧氷。

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それとも生き物でも穴の中にいるのでしょうかねぇ?

下山後に覚満淵に寄りました。

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7割がた凍結してます。

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冬の始まりを感じた山行でした。

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2012年11月24日 (土)

お買い物♪お買い物♪

昨日に引き続きお買い物♪

本日連休二日目、ラジオで耳にする「タイヤマルゼン、ホイルマルゼン」のマルゼンでスタッドレスタイヤを購入しました。

CM効果なのか?客の多さとタイヤ搬入のめまぐるしさが印象に残ります。

交換後は浦和に移動してピッケルを購入しました。

店員さんの説明プラス、雑誌などの見解を交えてちょっぴり曲がった57センチのにしました。

来月は9日か16日に天気が良ければ谷川岳に行きたいなぁ〜(^-^)v

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2012年11月23日 (金)

お買い物♪

今日は数年ぶりか?勤労感謝の日にお休みです。

友人のスエくんと立川でお買い物です。

スエくんは普段から頻繁に山歩きをしているみたいです。 少し本格的に登山したいとのことで靴だのカッパなど買い揃えていました。 あれもこれもと欲張る大胆なお買い物でした…。

自分は撥水効果が蘇る洗濯洗剤と撥水剤をお試しで1本ずつ買いました。

2人とも電車なのでピザ屋でちょっと生中2杯ずつ飲んでから解散。

早速帰宅してからスキーウェアを洗濯してみました。

撥水効果は来月確認してみましょう。

明日は、冬タイヤに交換してピッケルを買おうかなぁなんて考えてます。

あさってはお袋が山に連れてけというので、赤城にでも行ってみようと思っています。

て、ことは3連休。

なんか3連休を活かしきれないお休みになりそうです…。

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ピッケルはどこで買おうかなぁ

2012年11月19日 (月)

パワーブースター構想2

某SNSでつぶやいた…釣具屋でゲットしたものを紹介します。

通勤途中にOutdoorWorldとゆう店があり、前々から気になっていたお店でした。

早上がりした時に寄ってみてホント良かった。

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4,200円が980円に値下げ。

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しかも、あとから知りましたがこの商品は今は販売していません。

スノピの110系のガスには少し大きいのでガス缶を変えるかなど検討してみようと思います。

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本物があると参考になりますね

2012年11月13日 (火)

【山梨】 甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳(後編)

寝てる間は良いのですが、一度目を覚ますと寒くて寝れません…。

それなりに防寒対策をとってますが寒かったです。

あまりにも寒くて着ていたダウンジャケット脱ぎ…前面のチャックを閉めて、そこに足を突っ込みはきました…。

上半身よりも足元からどんどん冷えてきます。

外の気温はマイナス4度ぐらいでテントの中もかなり寒いです。

しかしトイレに行きたくて外へ出ると、満点の星空でした。寒さを忘れるくらい(マジで)きれいでした。

テントに戻り残りのワインを温めて飲み再びバタッと寝ます。 寒い時期の山ではブランデーなんかが良いのかも。

外もガサガサ音がしてきて皆さん動き始めます。 3時、4時から歩き始める人も多くいました。 しかし星が出ている真っ暗の中を歩くほど度胸もありましぇん。

と言って2日目の仙丈ケ岳の行程も7時間と考えていました。 テントは張り置きで下山後に撤収の予定。 バスの最終が16時半ぐらいだったかなぁ???しかもこの日が最終営業日…。

自分もスタートを5時と決めて朝食を食べ準備を始めます。

朝食は昨夜のちゃんぽんの汁が飲みきれず…残したが捨てるのもなんなので…、その汁を温めて中に魚肉ソーセージを入れアルファ米を少々加えてオジヤ風にして食べました。意外に美味しく身体も温まりました。

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さあ、準備完了です。2日目も楽しもう!

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長衛荘の前のトイレに掛けてある温度計の針もマイナス4度を指していました。

テント場からだと、いきなり2合目を目指すルートを昼間確認しましたが何と言っても真っ暗で正直怖いです。 前にも後ろにも誰一人いません。

そこで長衛荘の前からなら誰かいるだろうと思いまして予定変更です。

案の定…数名が準備をしていました。 急に元気が出てきて自分も歩き始めることにしましたが、何だかんだで5時20分スタートです。

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地味~な一合目、まだヘッドライトを点けたまま歩きます。 

外国人男性と日本人女性の二人組みと出会い、正直心の支えになりました。 結果的にちょくちょくお喋りする機会があり本当に良かったです。 周囲は暗いですが登山道はとても歩きやすかったです。

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段々と明るくなってくるとさらに歩きやすくなってきます。

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ちょうど4合目で日の出となりました。 日が当たり始めると段々暖かくなってくるのを感じます。

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馬の背ヒュッテ方面には黄色いテープで道がふさがれています。 前日にネットで見たら今シーズンの営業は終了したと書いてありました。 自分はこのまま頂上を目指します。

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そして6合目。 少し拓けていて既に森林限界点も抜けているので景色も良いです。

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日本の山の1位と2位。 もう言葉がありません。

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6合目から30分ぐらいで小仙丈ケ岳に到着。 高度を上げるにつれて更に良い景色です。

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前日登った甲斐駒ケ岳。

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今年幾度となく訪れた北アルプス方面。

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そして仙丈ケ岳の山頂方面、もう捉えましたな(笑)

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来年あたりこの頂も狙っていきたいですね。

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8合目も過ぎて積雪が多くなってきますが歩きやすく快調です。

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往く手の先にようやく山頂が確認できました。

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積雪といってもこの程度です。凍っていないので歩きやすいです。

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で、ようやく山頂です。 自己の最高標高を更新しました(祝)

少し腹ごしらえをして下山です…。 

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しつこいが…マジで絵になります。 360度の大パノラマで大満足です。

帰りは仙丈小屋を通るルートをとります。

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冬支度の真っ最中?の仙丈小屋まで下りてきました。

この付近で変な音を聞きました。 風邪をひいたカエルの鳴き声?のような変な音を…。

その時は深く考えずにいましたが、色々調べたら雷鳥の鳴き声と同じでした。 もっと意識して周囲を確認していれば出会えたかもしれません。

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足跡も調べたらやっぱり雷鳥っぽいです。あとから思うと残念ですが、今度会う日まで絶滅しないで頑張ってほしいものです。立山辺りは頻繁に目撃できるそうなのです。

後悔したくないので山の動植物なんかにももう少し興味を持って調べていこうと思いました。

そう言えば山頂での話しですが、藪沢方面から登ってきた人は小熊を見たと…言ってました。 出会いたい動物もいれば出会いたくない動物もいますよね。

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帰りは真っ暗で(当たり前…)あきらめた2合目からテント場への近道で下山。

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テント場に到着です。 時間にも余裕があるので少し残っていたワインいただきます。 テント撤収後にテント場の受付に挨拶してバッチを2個買ってバス停に向かいます。

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それでも時間があるので小さい缶を1本。

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広河原でバスを乗り換え。 行きは真っ暗で気分が悪かったですが帰りはそれほど苦痛ではありませんでした。 荷物も膝の上に載せないで済んだので良かったです。 そして芦安駐車場の隣の温泉で汗を流して帰宅となります。

今年1番と言って良いほどの好天の2日間で南アルプスが好きになりました。

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来年辺りはマジで広河原から北岳の頂をイタダキマス…

2012年11月10日 (土)

【山梨】 甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳(前編)

11月3日、4日の土日で甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳に挑んできました。

天気予報は2日間とも晴れマークsun

期待に胸躍らせ自宅を3時に出ました…。

山梨県側からだと南アルプス市の芦安に駐車して、そこから先はマイカー規制の為バスか乗合タクシーのみの交通手段となります。

目指すバスの時間が5時半。それを逃すと7時…。 なので3時出発となりました。

芦安からバスで約1時間半で広河原まで行きます。 広河原は北岳や間ノ岳、鳳凰三山などの名立たる山の玄関口と言ったところでしょう。

広河原で違うバスに乗り換えて北沢峠まで約25分。

バスは満員で重いザックを膝に乗せて約2時間ゆられてクタクタでした…。

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久しぶりに乗り物酔いしました

北沢峠バス停からまずはベースキャンプ地として北沢駒仙小屋のテント場にテントを設営します。

いままでで一番平らで条件の良い場所でした。 俗にゆうキャンプ場?かもしれません。

一通り準備を終えて1日目は甲斐駒ケ岳を目指します。

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日陰の沢沿いは、かなりヒンヤリします。しばらくは沢沿いを歩きます。

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気になったこの↑装置。 仙水小屋水力発電と書いてありました。 ジャブジャブと水の流れる音がして本当に発電している感じでした。 

その仙水小屋を通り過ぎ仙水峠へと歩を進めます。

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甲斐駒バックに数枚撮っていただきました。 今回も一人なので行き往く人にチョクチョク撮っていただきます。

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仙丈ケ岳もきれいですし、なんと言っても青い空に映えますね。 それほど強い風ではありませんでしたが、かなり冷たい風でした。

最近の山行のテーマに「汗をかかない歩き方」を実践しています。 勿論レイヤリングもそうですが、歩くペースや時間、休憩間隔なんかも意識して歩くようにしています。

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しばらくすると日本一の富士山が見えてきます。

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日本の山で2番目に高い北岳、右奥が4番目に高い間ノ岳。 ちなみに3番目に高い山は、前の週に行った涸沢から見た奥穂高岳です。

チョット気になり甲斐駒が何番目か検索したら24位で2日目に挑む仙丈ケ岳は18位でした。 仙丈ケ岳は3,033mなので自身初の3,000m越えの挑戦になります。

そして駒津峰を過ぎ、さらに歩を進めます。

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ガイドブックでは直登ルートは破線で示されていて右のまき道が実線で書かれていました。

少し考えましたが、下りでこのルートは通りたくないので行きは直登で帰りはまき道で戻ろうと決めこのまま進みました。

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直登ルートの稜線はなかなか緊張感があり、初めてへこたれそうになった…妙義山に似た感覚でした。

そして山頂に到着。

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後ろの山が仙丈ケ岳。 南アルプスの女王と言われているそうです。

しばし景色を楽しみながらおにぎりを2個食べます。

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帰りは駒津峰から双児山経由で長衛荘に下ります。

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青々としたハイマツ帯がとても気持ちが良いです。

長衛荘まで下りてきて生ビールでのどを潤しました。

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お泊りだとこれが出来るからやめられませんね。

生はもう一杯おかわりしてからテント場に戻りました。

一通り着替えやらなんやらをして、また酒を飲みます。 山では特にやることもなく…毎回とりあえず飲みます…。

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焼きブタ風のハムを焼いてつまみにしたかったので、そとで飲みましたが寒くてペットボトルに移してきたワインを1杯だけ飲んでテントに潜りこみます…。

で、飲み終わるとバタッと寝てしまいます…。

寒さと腹が減ったので起きあがり、インスタントのちゃんぽんを作り食べる。 そとは日が落ちかかり暗くなりかけていました。

満腹になるとまたバタッと寝てしまいます…。

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この夜の寒さは今までの少ない経験で最低でした

2012年11月 7日 (水)

甲斐駒と仙丈の2枚抜き

11月3日、4日で山梨県側から入って、甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳に挑みました。

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Pb040146 (仙丈ケ岳、3,033m)

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詳しくは近日…

秋と冬の境目を…(後編)

記憶が薄れ始めていますが…後編です。

まずは涸沢ヒュッテでテント場の受付を…。と思ったら16時に行うので先に張っておいてくださいとのことでした。

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缶ビールを飲みながら休憩。

到着したころの気温は氷点下ではないと思いますが、日が落ちてからはいちだんと冷え込みました。

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普段の晩酌はビールと焼酎のロックなんですが、なぜかテント泊や小屋泊では日本酒を用意してしまいます。

それですぐにコロッと寝てしまう…。

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2時間ほど寝ましたが寒くて起きてしまいました。 外を覗くと月明かりに雪渓がうっすら見えていたので三脚を使い撮って見ました。

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何度かチャレンジして星を撮ってみましたが素人には難しいですね。
しかもそれほど出てもいませんでしたし…。

寒さで寝起きを何度か繰り返しながら時間が経過していきます。

3時位でしたか…フライシートに雨音ではない聞きなれないガサガサ音がしてきました。

天気予報より少し早めでしたが、やっぱり降ってきました。 雪が。

温度計を見たら0度でした。

それから自分は寝ることはありませんでした。

予報の詳細や降雪量の情報など詳しいことはわかりません…。

過去にスキーで妙高に行ったとき一晩で車のドアが開かないくらいの積雪で立ち往生した記憶とか…ゲレンデなのに吹雪いて遭難しかかった(チョット大げさ)ことなど思い出し不安な時間でした…。

近くのテントは5時ごろ撤収しはじめました。 あわてずにとりあえず朝食を済ませて荷造りを開始しました。

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6時過ぎに撤収準備完了し、札を小屋に返却し涸沢をおりました。

穂高に写り出されるモルゲンロートが見れなかったのは残念ですが、深々と降る雪の中の涸沢も正直よかったです。

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冬支度の最中の涸沢ヒュッテともお別れ…。

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名残惜しく何度も振り返りながら冬が始まった山を下りていきます。

標高が下がるにつれて雪から雨に変わります。 その間がなんとなく…秋と冬の境目のように五感で感じました。

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雨混じりの朝もやの山も幻想的で美しかった。

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河童橋まで戻り1枚。

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振り向いて焼岳。少し白くなってますね。

この景観を楽しんでしまうと病みつきになるの…わかりますよね?

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改めて自然って凄いパワーを持ってますよね。

2012年11月 6日 (火)

親父の独り言…

先日、中学の持久走大会で小僧Dが1年の部で優勝しました。

2位、3位は陸上部で、帰宅部…の小僧Dもご満悦でした。

同じコースを3年の長男が走り6位でした。

昨年は確か4位だったかな…。

こんなことで涸沢の後編も書かずに割り込んだのは、兄弟のタイム差なんですよ。

2秒差で何とか兄の威厳?を保ててか…。

というより3年の6位と2秒差まで上げてこれた小僧Dにびっくりしました。

しかも3年の2位と4位は長男と同じチームの帰宅部(笑)

小僧Dの公式戦も始まっていますが、ベンチに入れず1年では下積みに徹してがんばれよと激を飛ばしたやりました。

Dは兄よりセンスが良いと小さいときから思っていますが、やることが地味で目立たないんですよね。
もう少し自分をアピール出来ると飛躍するはずなんだけどなぁ。

と、親父の独り言でした。

これ面白いなぁ、カテゴリーに加えようかなぁ(笑)

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子供たちよ、前進あるのみ。

2012年11月 1日 (木)

秋と冬の境目を…(前編)

素人中年ハイカーもついに涸沢デビューです。

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今年に入って5回目の北アルプス南部。

入門編の良い締めくくりになったと思います。

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今までは関越道~上信越道~長野道のルートで行っていましたが、素直に中央道を利用して松本まで行きました。

個人的に中央道を嫌っていましたが、やはり距離も時間も早かったです。

車はいつもの沢渡第2駐車場にとめます。ここからバスかタクシーで上高地に入りますが、自分は一度もバスで入ったことがありません。

この日もバス停に向かうカップルに声をかけて乗合いでタクシーに乗り込みました。バスを待つより快適で早いタクシーが好きです。

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やっぱり山は雪化粧しているほうがカッコイイと思います。

赤い色の葉っぱは枯れて落ちている状態で紅葉は終わりを迎えていましたが、黄色い紅葉は見ごろでした。

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バスターミナルから徳沢園までは蝶ヶ岳に行ったときと同じルートです。

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蝶ヶ岳の時はここから入りました↑  夏とはだいぶ雰囲気が変わります。

徳沢園から先は未知の領域です。

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樹林帯を気持ちよく歩くとつり橋がありました。 この景色につり橋がよく似合うんですよねぇ。

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静けさの中、コツコツと響く木床の音が何とも言えない癒しの空間でした。
danger横尾山荘に向かっているので橋は渡りきっていません…。 新村橋を渡るルートはパノラマコース? ガイドブックでは破線になっているが涸沢に続いている。

そして横尾山荘に到着。

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ここで11時ジャスト。そとでお弁当を食べる人もいれば、お湯を沸かしてカップラーメンをすする人もいました。

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1日目の朝食と昼食は現地調達の予定でしたので、迷わず山荘で食べさせていただきました。 かまぼこが美味かった…。

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今度はつり橋を渡りきり↑左上に見える屏風岩を左手に見ながら徐々に上っていきます。
今までは略平坦な道でしたが、ここから少し山っぽくなってきます。

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奥に見えるのが南岳なのかな?

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沢を渡りここから少し高度を稼ぎます。 雪解けシーズンはこんなもんじゃない位の水量みたいです。 動画で見た情報ですが。

Pa270047 (ガレ場のトラバース)

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高度を上げていくと徐々に秋が終わっていく感じがして、冬に突入し少し身震いもしたりします。

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ようやく涸沢ヒュッテに到着です。 今回の山行はピークハントではなく、ここ涸沢カールがゴールです。

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この日はここでテント泊をしました。

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後編に続く

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