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2012年12月

2012年12月26日 (水)

【長野】 黒斑山

12月23日(日) 友人と浅間山の外輪山、黒斑山に行ってきました。

当日まで前掛山に行くか?黒斑山に行くか?悩んでいました。
どうせなら両方行くか?なんて考えていたのも事実なんですが…。
そんな甘い考えが身の程を知るはめに…。

高峰高原ホテルの先の駐車場にも積雪がありましたが、道中はそれほど雪はありませんでした。
しかし非常に寒くて露出している皮膚が痛く感じるほどでした。

友人はおニューのアイゼンとおニューのストックで意気揚々。
準備完了で歩き始めます。

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Pc230012_2 (7時半過ぎ)

表コースで山頂を目指します。

Pc230013

四阿山ですかね? 根子岳から四阿山、この時期も良いでしょうね。

Pc230016

全体的に緩やかな感じの良いお山な黒斑山。

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1時間チョイでシェルターに到着。シェルターの中でひと休みしました。

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ここでやっと前掛山が見えました。イイナガメデース。

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チョット残念な記念写真coldsweats01 ですが…良い記念です。

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今までで一番再接近したニホンカモシカ。 カッコ良かったです。

Pc230028

そして黒斑山頂fuji
ここで10時、まだ早いから前掛山まで行こうと意気揚々。

Pc2313622 (友人撮影)

草すべりを下り始めました。

Pc230029

下るだけでクタクタでした…。ふたりして「登り返すの大変だよなぁ」と…声をそろえます。

軽食を摂ってから、諦めて登り返しました…。

Pc2313732_2 (友人撮影)

当然ながらキツイ下りは更にキツイ登りと変わります。
なかなかタフな1時間半を費やしました。

登り返したあとは全速力で温泉まで下山しましたspa

Pc230034_2

お風呂は高峰高原ホテルで入りました。
内湯しかありませんでしたが、500円で入浴できたので良かったです。

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来年が楽しみになってきた

2012年12月14日 (金)

2012年の山行記録

それにしても今年も色んな山に登りましたねぇ。
簡単にまとめてみます。

まずは1月から。

1月8日のキンキンに冷えた蓼科山から始まりましたね。 日本百名山も18座目からの再スタートになりました。

2月は野川駅から長瀞アルプスを歩き、宝登山で蝋梅を楽しみました。 

3月はどこも出掛けてませんね…。 最後の追い上げでお仕事頑張りました。

そして4月。

上高地デビューです。 まだ雪深く、雪も深々と降り続くなんとも言えない静けさでした。

異能☆得手(艶)ファミリーと残雪の赤城黒檜山。 大沼もカチンコチンでしたね。 

魚太郎さんとの妙義山。 妙義にはまた行きたいけどハードな山でした。

5月。

魚太郎さんと残雪たっぷりの雨飾山。 百名山19座目。 ここは温泉も良かった。

親子三代での谷川岳。 赤岳以来の三代登山。

甲武信ヶ岳。 記念すべき20座目の日本百名山。 日記には19座目と書いてしまいましたが、数え間違えていてヤッパリ20座目でした。

6月はどこも行ってませんね…。

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7月。

蝶ヶ岳。 このテン泊で北アルプスにハマッタなぁ。

大天井岳。 ここは来年必ずリベンジします。 中房から燕、大天井、常念、そして蝶まで行きたい。

8月はどこも行けなかった…、良い季節なのに…。 お仕事詰め込みすぎでしたが、よく頑張りました。

9月。

焼岳。 21座目の百名山。 山頂から見下ろす上高地は良かったなぁ。

10月。

谷川岳。 単独で1回。 2回目は友人の山デビューに立会い。

11月。

涸沢カール。 憧れの奥穂高岳の直下でのテント泊。 来年は山頂を目指したいなぁ。

同じくテント泊で甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳。 22座、23座目の連続百名山達成。

霧氷が見たくて出掛けた赤城黒檜山。

12月。

今年4回目の谷川岳。  

24座目になった日本百名山の丹沢山。 

トータル22日間、山に居たことになります。

勿論仕事が最優先ですが…チャンスがあれば見逃さず、どんどん出掛けたいと思います。

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まだ締め括るには早すぎるかな? もうひとつぐらい行けるかなぁ?

【追記】

忘れないように…自分用メモ

<日本百名山>

1.筑波山 2.大菩薩嶺 3.瑞垣山 4.赤城山(黒檜山) 5.金峰山 
6.日光白根山 7.男体山 8.両神山 9.谷川岳 10.四阿山
11.苗場山 12.大山 13.草津白根山 14.武尊山 15.八ヶ岳(赤岳)
16.至仏山 17.浅間山(前掛山) 18.蓼科山 19.雨飾山 20.甲武信ヶ岳
21.焼岳 22.甲斐駒ケ岳 23.仙丈ケ岳 24.丹沢山

2012年12月12日 (水)

乾燥野菜

山飯用にと試験的に野菜を乾燥させてます。

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↑にんじん 少々・ピーマン 2個分

これは小さく切りすぎました。

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↑こちらは玉葱 1個分

ある程度乾燥しないと部屋に取り込むと臭いです。

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↑しいたけ 3個分

今はもっとカラカラに乾燥してます。

ラーメンにでも入れるしか思い浮かばないけど、乾燥させてどうするの?

自分でやってて疑問に思ってきた…。

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全然師走でもなんでもない…12月にしてはかなり暇です…

2012年12月10日 (月)

【神奈川】 塔ノ岳・丹沢山の続き

しばらく年賀状のやり取りだけになっていた同級生とフェイスブックがきっかけで連絡を取り合うようになり、前回の本栖湖キャンプで約束した念願の登山に2人で出掛けることができました。

ルートは大倉から塔ノ岳へ。そして日本百名山でもある丹沢山までの往復です。

大倉尾根は通称バカ尾根とゆうらしいが…どの辺がバカなのかは最後まで解らずじまいでした…。

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富士山見るには良いところ!

関東でも人気のある丹沢エリア。
今回初めて神奈川県のお山に挑戦となりました。

駐車場がすぐに満車になるらしいのですが、この時期ならとなめてましたら…大倉バス停に着いたら予想外に有料駐車場は満車でした。

Pc080034_2

それでも…なんとか駐車場を確保して8時にスタートできました。

途中休憩できる小屋が点在しトイレもあります。 登山道も整備されていて人気の訳が良くわかりました。

友達と色々な話しながら歩く山は本当に楽しいです。 普段は一人が多いので特に強く感じました。 

なので写真少なめです…。

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塔ノ岳山頂でサプライズ? 立派な角をもつ鹿。

人間慣れしているみたいで全然逃げません。 なんか動物園っぽい…。

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良い時間なので強風で寒かったですが山頂でカップめんタイム。

出だしが少々悪かった感があり、丹沢山まで足を延ばすか少し悩みましたが…れっつらゴーとゆうことに決定。

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関東近郊の百名山も残すところ、天城山・皇海山・雲取山の3つとなりました。
年明け早々か年内に…東北進出で安達太良山を検討中です。

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結局帰りもこいつらに出くわします。 なかなか可愛いのですが…動物園ぽいのが…。

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陽もかなり傾いてきました。

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久しぶりに長い距離と長い時間歩き、そして長い時間おしゃべりした楽しいハイキングでした。
もう少し早出したら蛭ヶ岳まで行けたかなぁ?

帰りは鶴巻温泉方面で入浴したから帰宅です。

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低山ハイクも楽しいぞぉ

2012年12月 9日 (日)

【神奈川】 塔ノ岳・丹沢山

12月8日(土) 竹馬の友と丹沢デビューしてきました。

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竹馬とゆうより二輪の友だな。

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続きはそのうち…

2012年12月 7日 (金)

トレースを当てにするのは危険なのか…

先日の谷川岳での反省。

Pc0200281

上の写真は今月2日のオキの耳から見たトマの耳です。 気になったのは赤い部分。

Pa2900611_2

↑これは昨年の10月。 1枚目に赤い部分は実はえぐれています。 雪の下は崖です。

雪山を歩く上で重要なのは、やはり降り積もる前に何度も通いこみ地形を把握しなければならない事だと思いました。 

もうひとつ、トレースを信用しないで自分で進む位置を確認すること。

一面が真っ白だともともとの地形すら忘れてしまうのでしょうかね…。

本当に気をつけなければいけませんね…。

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2012年12月 5日 (水)

「谷に行ってきました」の続き

直前まで雨または雪の予報や強風の予報が出ていたらやめようと決めていました。

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ですが、またまた快晴で目指す山頂もハッキリ見えます。 残雪期と違うバージンスノー?って感じの真っ白に胸躍らせます。

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やっぱ雪山は美しいなぁ

ルートは天神平からトラバースルートで熊穴沢避難小屋を通り、ザンゲ岩、トマの耳、オキの耳と向かいます。

残雪期に2回だけと、無積雪期に同じルートで登っています。 自分の中では意外と思う人もいるかと思いますが、避難小屋までのトラバースが一番緊張します。

実は今回初めて足を踏み外し落ちました。

団体さんのひとりが同じ場所で落ちていてトレースが塞がっていていました。 

救助中のガイドさんがお先にどうぞと言うので谷側をスルーしたら自分も新雪を踏み抜き胸ぐらいまで落ちてしまいました。 

とっさに持っていたストックを2本平行に持ち変えて、本の図解で見たラッセルするかたちで脱出しました。 

もっと切り立ったところだったら…と考えるとゾッとしました。 大事に至らずに良い勉強にもなりました。

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まだ小屋は埋まっていませんが、辺りの積雪からして時間の問題かもしれません。

ここから少し勾配がきつくなるのでストックからピッケルに持ち替えます。 ピッケル操作は「習うより慣れろ」と本で読みました。 とは言っても習ってみたいとも思いました。

いつでも何でも自分の先生は本と、言い方は悪いが人がやっていることを見て盗む…やりかたでやり過ごしてきています。 

正直、最近はどこかの山岳会に入ってみたいとも思っています。

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一気に飛びますが…肩の小屋を左手に見て通り過ぎトマの耳手前です。 万太郎山が美しい。 奥には苗場山もハッキリ見れます。

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そしてトマの耳まできました。 ここまでに道のりは決して楽ではありません。 深雪に大変苦労しました。

知らない人どうしで先頭を変わったりしながら進みます。 「変わりますよ」の一言がすっごく嬉しかったし助かりました。

場所により腰上辺りまで埋まってしまう時もありました。

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目指すは右側の尖ったところのオキの耳です。 色々写真を見ていてトレースが雪庇に近過ぎて驚いています。 
このブログを書く前に雪がないときに撮った写真と照らし合わせて検証しました。
その検証は次回に載せようと思います。

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そしてオキの耳まできました。 もう谷川岳の「谷」しか見えません。

今年の10月に魚太郎さん達と行った時の写真を見ると積雪量がわかります。

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チョット右上がりの絵になってしまいましたが、この角度はお気に入りです。

名残惜しいが長居すると凍えますので足早に下山です。

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これからもっと雪深くなるんでしょうね。

BCの人達はスノーシューを上手く利用していましたが、自分も年内にでもワカンをゲットしようと考えています。

今回は色々反省点や課題が豊富な山行になりました。
ひとつずつ解決しながら楽しく安全な山を楽しんで行こうと思いました。

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週末はスエ君と丹沢デビューです

2012年12月 2日 (日)

谷に行ってきました

12月の谷川岳は今回が初めてです。

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5月頃まで月一で足を運びたいです。

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続きはそのうち…

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