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2013年3月

2013年3月31日 (日)

結果的に3週連続か…

毎年4月と5月の前半までは比較的暇なんですが、今年は仕事が埋まってしまいました。

なんて幸せなことなんでしょう。
これもアベノミクス効果なのか…、個人的には関係ないと思っていますがね。
遊べないのは残念ですが、お仕事第一で邁進してまいります。

で、日曜出勤を半日で終えたので今週も車をいじります…。
今週はリアスポイラーの取付です。

本体はhasegawaさん発信の情報でヤフオクです。

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ウイング本体にボルトが三本付いていたので取付位置を設定してすみ出し。
エアコンパテをはりつけ、そこにボルトを押し付けました。

取付位置が出たところで遠慮なくドリルで穴開け。

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そしてナットどめ。

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意外と簡単に付きました。

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↑真後ろから。

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↑横から。

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↑上から。

とりあえずこれで車系の記事は終了いたします。

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2013年3月25日 (月)

2週続けて車の修理

タイトル通り2週続けて車の修理をしました。
勿論、今週もhasegawaさん監修で進んでいきます。

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今週は右側のドアと右フェンダーが凹んでいるので交換します。
それと先週バッテリー切れになったので新品に交換。
もうひとつ、変形してしまった夏タイヤのてっちんホイールも交換。

乗ってしまえば気にならないのですが、意外と中古の部品が安いので頼んでもらいました。
ご承知かもしれませんが、ガラスも今回もhasegawaさんに「おんぶにだっこ」なのは言うまでもありません…。
部材調達から工具や段取りすべてで~すcoldsweats01

ドアとフェンダーを外すのに、まぁ~色んなもん外しました…。

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見ての通りのバラバラです。
再利用する部品を移植するのが面倒で、特に今回は鍵の交換が一番ネックになったのかな。
hasegawaさんも言っていたが、車って駆動はガソリンだけど制御は電気なんですよね。
ウインドを下げて撤去したドアから鍵を取り出すことが出来ず…再度コネクターとドアを付けて鍵を取り出す…(あぁ~メンドクサイ)

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それでもガラスよりか…順調に終わることができました。

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仕上がりの方も最高です。
(正直、素人の仕事には見えませんよ)

hasegawaさん、2週に渡りお付き合いありがとうございました。

今後も大事に乗りたいと思います。

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そろそろ自分もリフレッシュしたいが…

2013年3月18日 (月)

車のガラス交換

今月の初めに行った夜叉神峠の帰りに、飛び石でフロントガラスが割れてしまいました。

担当営業に相談しても良い答えが返ってこなくて…ガッカリしていました。

すると、mixiでの自分のつぶやきにhasegawaさん が反応してくれてプチリフレッシュすることになりました。

hasegawaさんはすでにレガシーのフロントガラスの交換を自分でやってしまうほどの変わり者です…あっ違った、芸達者な努力家ですcoldsweats01

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上の写真のようにフロントガラスを外すまでが大仕事なんですが、のっけから用意して頂いていた専用工具を自ら破壊してしまい…前途多難なスタートでした。

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気持ち不安気な感じが顔に出てるか…

ガラスを外す前に内張りやワイパーを外すのですが、そのワイパーがなかなか外せなく…テレフォンtelephoneを使います(ミリオネアか…)

担当営業に電話して聞くと…

N:ワイパーの外し方教えて。

営:ブレードを裏返して…(なんちゃらかんちゃら…)

N:そうじゃなくて…。

営:Nakaさん、ブレードですよね?

N:いや、ブレードじゃなくて本体からだよ。丸ごと。

営:ん、何やってるんですか? 

N:いやぁ…だから外し方だけ教えてくれればいいから…。

営:…サービスに聞いて折り返しご連絡いたします。

で、教えてもらったやり方でやってみると、ポロっと簡単に外れました。

その時、餅は餅屋だなって素直に感じました。
ガラスはガラス屋だなぁ…とも。

それでもhasegawaさんの監修のもとガラスの離脱とはめ込みが無事終わりました。
(こんな一言では表せない施工手順やら苦労がホントは色々あるんですよ)

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明るいうちに作業を終えることができてホッとしました。

念のためこの状態で帰宅しましたが、普段気にならない小さい段差がものすごく気になりました。

翌日出社してから漏水試験としてバケツで水をまいたら、見事に水漏れしています。
(台風を想像すると怖い)

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今夜は雨の予報なのであわててモールとボディーの隙間にシリコンをうちました。

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正しい方法ではないと思いますが、水漏れが止まればOKでしょう。

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hasegawaさん、ありがとう

2013年3月14日 (木)

出口じゃないよ、未来への入口だよ

花粉症か?黄砂か?pm2.5か?
鼻も目も、じゅるじゅるのダラダラな春うらら…。

うちでは妻以外、みんなじゅるじゅるのダラダラです。
そんな我が家の?長男も中学を卒業します。

先日、クラブチームの卒団式に参列してきました。

選手1人1人が感謝の言葉や次のステージでの目標なんかを語り、保護者も1人1人感想やら送別の言葉をかけてやりました。

みんな本気でやってきたんだと思うけど、一際力を入れてきた人間は態度や言葉に出てくるもんですね。
自分も式典中、涙しました…。

身体が大きくなった子もそうでない子も、上達した子もそうでない子も共通して言えるのは最後までやり抜く自信は着いたのではないかな…と思いました。
実はそれが大事なのかなぁ…なんてこの日を迎えてそう思いました。

長男は高校に進学してもサッカーは続けるらしいです。
今までと取り組み方の違う人間が新しく集まるので変なギャップを感じなければいいのですが…強豪校だと同じ環境下から同じ高い目標を持ったものが集まるからいいのですが。
まぁ、あいつなら上手にやっていくと思います。

ひとつの事が終わると、同時に新しい事が始まる。

歩き続けていれば、いつかゴールにたどり着く…。
そして、また新しいスタートをきり歩き始める。

まるで山登りと同じようですね…人生って。

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長男よ、自分の意志で歩き始めろ

2013年3月 4日 (月)

白峰(しらね)三山

3月2日(土) 白峰三山を見に夜叉神峠へ向かいました。

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この場所は昨年の甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳に行った時にバスで通過したところです。
ここまではマイカーでも来れるみたいです。

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しかし冬季はこの先のゲートで通行止めとなります。
路駐形式?ですが、駐車スペースが確保されていてマイカー派には良いですね。

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今年はここから鳳凰三山を目指したい。

スタートしてすぐに路面はつるつるでアイゼンを装着します。
駐車場までの舗装路もあちこちでアイスバーン状態でした。
それでも気温はそれほど寒くなく上着を脱ぐくらいでした。

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歩き始めて1時間弱でこの地点。
なんかそれっぽい山が見えてきてわくわくします。

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そして夜叉神峠に到着。素晴らしい景色です。
右から北岳、真ん中が間ノ岳、左が農鳥岳。
南アルプスの代表的な山々です。

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小屋の前のベンチでコーヒーを飲みながら白峰三山を眺めます。
時間もまだ早いし、今年は夜叉神峠から鳳凰三山を御座石温泉まで縦走したいので、もう少し先に進んでみます。

雪はそれほど多く感じませんでしたが、融けはじめていてそれが再び凍りアイスバーンの箇所が多かったです。

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まあそれでも杖立峠まできました。
鉄パイプのケルンがカッコいい。
樹林帯で眺望がなく、もう少し先に進みます。

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少し開けたところに…、でも木々が邪魔でねぇ…。
この日は強風で樹林帯に救われた部分も多々あるので我慢して先に…。

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ちょっと薄暗い樹林帯を抜けてきて雪の照り返しがまぶしい。

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火事場跡という鉄パイプのケルンに到着。(ネット検索で火事場跡と知る)
もう少しパイプを足さないとケルンの役目が…。

それでも素通りしなかったのは最高の眺望。

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近づいた分だけ迫力アップしてます。

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北岳
言わずと知れた富士山に次ぐ日本で2番目の山
仙丈ケ岳から見た北岳とはまた違う顔立ちです。

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間ノ岳
日本で4番目の高さの山で3,189m

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農鳥岳
日本二百名山に選ばれている3,000mを超える名峰。

なかなかの強風でしたが南アルプスを堪能できました。
辻山へ向かうのを諦め下山します。

ますます薬師岳、観音岳、地蔵ヶ岳の鳳凰三山にチャレンジしたいです。

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山頂を目指さない登山も良いもんです

2013年3月 3日 (日)

【静岡】 天城山(万三郎岳)

2月23日(土)の話です。
静岡県の万三郎岳に行きました。

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伊豆も鹿が多いねぇ

4時半に自宅を出て8時半に天城高原ゴルフコースに到着。
少々迷ったり、遠回りしたり、迷ったり…でテンションdowndownです。

駐車場に着くと既に5~6台が駐車していました。

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8時半。スタートはここから。

急こう配なところや危険なところはありません。 今回はかなり高速なハイキングになりました。

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四辻の分岐、ここからループになります。

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まずは万二郎岳。

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手前の山が山頂(万三郎岳)ですかねぇ~と二人組のハイカーと情報交換。
たぶんそうです。
それにしても近すぎねぇか?と思っていたところ、やはり奥に見えるのが万三郎でした…。

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アセビのトンネル。 ここはいい雰囲気で花の季節も良さそうです。

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約2時間で山頂到着。 ここも一応…日本百名山の内の1座になります。

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帰りは涸沢を経て四辻まで戻ります。

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往きには気が付かなかった…おつかれさまでしたの文字。
休憩やカップめんを含めても約4時間弱のハイキングでした。

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山バッジが欲しかったけどゴルフ場もこの雪ではクローズです…。

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朝はお天気でしたが時間が経つにつれガスって景色も楽しめなかった。
駐車場も雪で真っ白でした。
南国伊豆も冬場は寒いよねsnow

大体どこももう一度訪れたいと思うのですが…ここは…。

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はっぱり鹿が多いねぇ

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