フォト
無料ブログはココログ

« 手抜きブログ更新 | トップページ | 7MHz帯 VCHアンテナで運用 »

2018年7月20日 (金)

7MHz帯 VCHアンテナの製作

先月SOTAでお世話になっている局長さんと交信した際、VCHアンテナの存在を再確認しました。

以前も作ろうとしたことはあったのですが、途中で断念してしまいました。

先週の移動の際も少しだけ話題にあがったので思い切って製作に踏み切りました。

VCHアンテナで検索しますと多くの方が楽しまれているようで実績のあるアンテナだとすぐに感じました。

各OMさんの製作記録を参考に製作開始です。

20180718_105318
まずはコイルから。色々な製作記録の中でペットボトルが使われていて自分も今回は炭酸水のボトルを使いました。 

20180718_115914
コイルは1.6mmの銅線を使いました。 以前トライした時はペットボトルを使う大きさに予めカットしてから巻こうとしましたが上手く巻けませんでした。

今回はボトルに水を入れてボトルがつぶれないようにしてから銅線を30巻きしました。

20180718_163345
巻き終えて水を抜き余分なところを切り落とした状態。 銅線が外れないようにボンドで固定します。 

20180718_205805
上部エレメントは1.35m。以前ネットで購入した同軸ケーブルを使いました。*とりあえず長さは各局の資料を参考にしています。

コイルの銅線とエレメントをハンダ付けします。(へたくそですが…)

20180718_205745
コイルの下部エレメントは3.4m。 エレメントは上部と同じものを使用しましたが長いので収納を考えてギボシで接続。

20180718_210258
こんな感じにエレメントを丸めて収納。

20180719_180229
給電部は同軸変換アダプター(BCN)を使用しました。(千石電商で1個599円) 各OM局の中でも簡単なものをチョイスしました。 エレメントの短部はハンダ付けしてあります。

同軸ケーブルは移動で今まで使ってる1.5Dです。

20180719_185117
地上のエレメントは5.2m。 これは以前モービル半固定で使っていたカウンターポイズを1本拝借しました。 コイルの中になんとか全て入りました。 大きさはツェルト程度なのでザックの隙間に入りそうです。

20180720_084856
竿は6mや2mのヘンテナでも使用してる5mほどにしたケーブルキャッチャー(元は8m)

20180720_085002
良い所で止まるように穴あけは慎重に行います。 自分はステップドリルで開けました。

ひとまずこんな感じです。

あとは実際に外で広げてSWRを測定して聞いてみます。

さぁ7メガデビューできるかな?


にほんブログ村

« 手抜きブログ更新 | トップページ | 7MHz帯 VCHアンテナで運用 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

きれいに出来上がって期待十分ですね。

VCHアンテナは経験上大変気難しいアンテナです。Hi
設営するたびに機嫌が異なります。
地面との位置関係、地面の質、かなり影響するので現場では試行錯誤してみてください。
エレメントの長さやコイルのステップ調整よりも位置関係のほうが大切かも。
(コールド側が地面と仲がいいとミラー効果を生みホット側が別の周波数の1/4λとして動作し始めるから・・・かなぁと思っています)

うまくいけばオフセンター給電の利点、地上より高いところに電流腹の中心が来るので1/4λの垂直アンテナより期待出来るアンテナです。

JO1KVSさん、こんばんは

実は本日お昼頃河川敷でアンテナ立てました。
結果上手くいきませんでした・・・。
リグでHSWRの表示がでてしまい中断しました。

アンテナ本体じゃないところでも影響が出るんですね。全文を理解するのに時間が掛かりそうですが、ありがとうございました。
明日も違う方法でやってみます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 手抜きブログ更新 | トップページ | 7MHz帯 VCHアンテナで運用 »