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skeg製作

2021年3月15日 (月)

完成したはずが・・・

手間暇かけないとダメがでる。

しってるよ、そんなの知ってる(;^_^A

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トグルグリップでも使ったサクラ材でしたが、色をつけて再固定したのですが・・・

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締め付けすぎて割れました(-_-;)

皿ビスがいけなかったんですよね。

わかってたけど…横着してしまった。

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そこでサクラはやめて今度はベニヤで再度挑戦。

9㎜を3枚積層して形成する。

ステン棒が入る穴と固定用の穴をあける。

そしてエポキシで一度穴をふさぐ。

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全体的にエポキシを塗布してみる。

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硬化してから下穴をあけてタップを立てる。

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イモネジをねじ込む。

これでいいかな。ネジが舐めたら徐々に大きくして直していく作戦で。

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ついでにfukiageにもロッドホルダーをつけた。

先週は土日仕事で今週は土日雨みたいだね・・・

花見漕ぎもいきたいな~

2021年3月 5日 (金)

とりあえずスケグ完成

とりあえずと言うとなんか完成してないようですが、効果を体感出来てはじめて完成と言えるのかなーなんて思っています。

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ワイヤーをスケグに通して銅管でカシメてみました。

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それだけでも大丈夫そうでしたがエポキシを流し込む。これでワイヤートラブルがあればスケグ本体も何らかの手はくわえる必要になってしまった。

硬化後ペーパーで平らにしてスケグケースに収める。

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チューブをケースに接続する。

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チューブはシアー材に電線を止める材料で固定。

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コックピット側も同じく固定する。以前施工したコントロールスライダーからくるステンレス棒とジョイントする。

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コントロールスライダーはこんな感じ。少しスライド幅が広すぎた感じですが余裕があるので調整や修理もしやすそうです。

あとはフィールドで最終漏水チェックと動作確認などを経て追い風や横風や追い波等を感じながら効果を体感できれば上出来です。

ただ今週は天候不順だし来週は土日仕事だから無理だな・・・

代休で…平日に堂々と行くか。

そうだなそれしかないなw

2021年2月26日 (金)

約半年ぶりにskeg製作のつづき

ちょこちょこと、やってはいましたが・・・

海に行かない日が続いたので本格的に再開しました。短期集中です。

1年も漕いでいないのに…船底が傷だらけになったのでリペアを兼ねてhasegawaさんの所に里帰りです。

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ハルオくんも元気そう

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Inoさんにも色々ご教示いただきましたが先行製作の自己流スケグで進めました…。

取付位置もスターンハッチの中で取付。新たにデッキを開口しない方向でやります。

効果は如何に…

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スケグケースを外側から仮接着してからハッチ内部でエポキシグラッシング。余分な部分をカットしてサンディング。

ついでに船底をニス塗りするので全体的に軽くサンディング。

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スケグケース内にエポキシが流れないようにバッカ―材を詰めて養生。

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クロスは#200 1回目のエポキシグラッシング

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その後船底ニス塗り。年に一度は船底リペアが必須だと感じました。

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クロスの段差を軽くサンディングして2回目グラッシング(写真は施工前)

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内部はこんな感じです。

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多少クロスの段差はありますが許容範囲内で仕上がりました。

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いったん持ち帰り続きはまたちょこちょこと・・・

2020年9月 6日 (日)

スケグ計画 続きのその後…

前回まではスケグ本体で右往左往してたんだっけ・・・

ずいぶん前のことのようで忘れました。

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コントロールスライダーも同時にやってました。3㎜ベニヤの端材で箱を作ります。

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クロスは#200 あまりもの

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ワイドは150㎜ エポキシ後は角を落としたり当たりを出したり調整する。

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みぞ堀

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芯棒はステンレスの3㎜棒 受けの筒は外形4.1㎜のステンレスパイプ

https://www.monotaro.com/p/4035/6626/ モノタロウから

芯棒とジャストフィットではないが、パイプカッターで切ると少しつぶれるので丁度いい感じ。

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エポキシボンドで仮固定

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芯がズレないように芯棒は入れておいて固定

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以前はサイドパネルの後ろ側に設定していましたが、狭いところで加工するのと芯棒とワイヤーの接続が難しそうだったので前にしました。

膝の納まりに邪魔にならない位置を漕いでいる時から決めていた。

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こうゆうのはためらったり引き延ばしても良いことはない。思い切ってやるのみ。

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そしたらシアー材にあたり加工が面倒だった・・・

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根気よくやればこんなの大したことない。なんとなくサマになってきた(^^♪

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裏はエポキシパテをもり・・・盛りすぎ…

そのままクロスをかけてエポキシグラッシング。

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隙間ができたので…パテ埋め。少量なのでチューブの2液エポキシボンドにマイクロバルーンを混ぜて使う。

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サイドパネルに穴をあけてチューブを通す。

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ステンレスの筒をチューブに入れる。

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最終イメージはこんな感じかな。

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エポキシ2回目

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中も2回目

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余った樹脂で貫通部処理。

とりあえずこの辺で一度投稿します。

今週は漕げませんでしたが少し工作もできたのでまあいいか。

スケグ本体はInoさんが考えた形と位置にしようと思います。デッキを開口しないと出来ませんが、今回スライダー部分の開口に使ったのは厚み1㎜ほどのダイヤモンドカッターでリューターに取り付けるタイプのものです。

デッキを開口して開口したものはそのまま蓋に出来るようにする計画です。

 

2020年8月14日 (金)

つづきの続き

迷走しながらも我が道を進む…

ほぼ毎日コツコツ短い時間で進めてます。

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箱にワイヤーを通すためのアダプターを取付ける。6㎜×1/4インチのホースアダプター使用

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写真を撮り忘れてますがスケグ側の回転軸に金属管を圧入。

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4.3㎜で下穴をあけた後に一度エポキシで穴を埋めて、再び3.5㎜で貫通させた。そこに3㎜のワイヤーを通す予定。大きい穴の方はガン玉をつぶしてワイヤーを止める計画。

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エポキシで付けてしまったが…外せるようにしておけば良かったかな?と今更おもふ・・

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やはりセンターに付ける予定。箱の下部は約10㎜ほどタチを見てエポキシパテ&クロスで固定したのち切り落とす。チューブは固めのエアホースを準備した。

100㎜ほどの可動域になるかと思うけど、このスケグを外して他のものに付け替える事も想定して少しストロークに余裕のあるコントロールスライダーにしようと現在検討中。

まあ実際付けるのも年末辺りになるのかな?

エポキシ扱うなら冬場は避けたいが、いまもそうだけど11月ぐらい迄が現状維持で漕ぎまくりたいからな。

とゆうことで明日も三浦かな。

しばらく海も穏かそうなので普段近寄れないところを漕いでこようかな。

2020年8月12日 (水)

例のつづき・・・

手順はCLCのアルバムを参考

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スケグは裏面もグラッシング。ボックス内部は2回目のエポキシ。

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穴あけミス… 樹脂で塞いでリカバリー。

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スケグ2回目エポキシ。

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ボックス片面、枠を接着。回転部とブレ止め兼ワイヤー受け取付。

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ボックスにして接着。

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上部だけクロスで補強。下部はハルと接合する時にパテとクロスでグラッシング予定。

次はコントロールスライダーをどうするか…やりながら考えよっ。

設置場所を考えてからになるか・・・

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①サイドパネルの中に仕込むか・・・

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②リスクを避けてこの辺りかな。

カヌー製作友の会の掲示板でもスケグのことで投稿していました。

ブログを書き終えてから更新されているか見たのですが、軽く衝撃を受けてます…

2020年8月 8日 (土)

木取りからエポキシまで

一般的にはお盆休みみたいですね。自分は土日休みであとは木曜日以外は次の土日まで休みなし。

まあ土日連休出来ればそんなに休みもいらないよね。

今は比較的暇な方だから仕事があるだけ感謝しなきゃね。

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こゆうことで、続きをやっていきます。

結局夜中に書いた形ではなく、大きさは大きくしたままで以前の三角形の形で作ろうと思います。

寸法はこんな感じ。板厚は4㎜です。最初は5.5㎜にしようと思ったけどfukiageの隔壁で使った4㎜ベニヤがあったのでそれにした。

試作品のつもりで軽いノリでやることにします。

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9㎜角材

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ネジは仮

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全てイメージ

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軽くサンディング

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エポキシグラッシング

エポキシは臭くないし扱いが比較的楽だと思いますが、混合比を間違えたり気温が低いと硬化不良を起こします。

さぁお出かけするので明日帰ったら確認してみよう。

2020年8月 6日 (木)

夜中に目が覚めたので少し続きを・・・

スケグの大きさと可動させるポイントを変えてみた。

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ボックスの内寸で300㎜

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上げ下げのポイントを支点と直角に近い位置に。ただこの位置ではワイヤーの納まりが悪くなる。ハッチのど真ん中きそうだし、ワイヤーも角度が急だと抵抗が増えて動かし難くなりそう。

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そうなると船底から200㎜ほど出るようになる。

大は小を兼ねる…

大きすぎたら小さくすればいいか。

工事日は1月の中旬だな。

市販艇をみてもう少し練ってみよう。

エアコン付けて二度寝しよ・・・

2020年8月 5日 (水)

スケグの実寸模型で確認

どっちでもいいんですが…

スケグなのか? スケッグなのか? 横文字だとskeg

発音からするとスケッグと聞こえるが…

まあどっちでもいいけど、どうでもいいところが気になるんですよね(;^ω^)

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まずはスケグの格納庫になるボックスの大きさを検討してみた。

sk551fukiageのスターンハッチから取付けるのが前提。

なおかつハッチからの物の出し入れに邪魔にならない大きさが最優先。

そうするとこの長さになった。ハッチからスターン側の隔壁からハッチの淵まで約265㎜なのでボックスの全長も最大値で265㎜とした。

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コントロールスライダーの可動域が100㎜だとして…こんなもんかな。

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そうすると船底から140㎜出ることになる。どれくらい出ればいいのか? 仮固定のスケッグで試し漕ぎしてみたいが…。

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取付位置は紫のマスキングのとこらかな??

ハッチからのみで完結したい。そうなるとこの位置。

後ろすぎると抵抗が大きすぎるらしい。中心に近くなるとヨットのセンターボードのようになってしまう。

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見にくい写真だけどイメージはこんな感じ。

さぁどうでしょうか?

可動するイメージは動画で…

YouTubeから https://youtu.be/yQL-OWl_MY0

カヌー製作友の会のHPにも投稿してみようかな~とおもいます。

皆さんのご意見を頂戴できれば幸いです。

 

2020年8月 4日 (火)

スケグを付けたら変わりそうだね

追い風や追い波、横からの風の影響でまっすぐ漕ぐには補正が必要になる。

そうすると余計な動作が増えてスピードも落ちるし疲れる・・・

船底にキールを入れてもいいが色々調べるとスケグが良さそう。

と最近になり感じてきました。

YouTubeから https://youtu.be/F-upVknBwfc

言葉はわからないが…こうゆうことなんだよね…

実際に自作して取り付けるのは難しそうだなぁ・・・

検索しても良さげな記事が見当たらないな・・・

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